「熊に注意!のキャンプ場」の巻

8:45
今日は久しぶりに家族でキャンプ。出発はまなの塾が終わってからの予定。当初は塾の前にATOMを乗りつけ、そのまま出発の予定だったが・・・・。
まずはまなを塾まで、スーパー軽で送って行き、家に戻る。そして、ATOMを駐車場に取りに行き、戻る途中でガソリンスタンドからATOMが出てきた♪ニコイチさんだ!手を上げてスライド。ニコイチさんもおでかけかな?Hiタイプはバンクが大きくていいなぁと、またしても無いものねだりの気持ちが沸いてしまう。
11:30
塾にまなを迎えに行く。ATOMで迎えに行ってそのまま出発と言っていたので、ATOMを探している。しかし、迎えに来たのはまたしてもスーパー軽!やはり準備は間に合わなかったのだ。ATOMとは高さが圧倒的に違う。ようやく目線を下げて、こちらに気づいたまなを乗せて、DVDをレンタルしてから家に戻る。
12:46
ようやく出発。しかし、まずはいつものセルフスタンドに寄ってガソリンを入れる。ここのセルフスタンドで以前、中途半端にコックのレバーを握って給油して、ガソリンをドボドボとこぼしてから、怖くてコックのレバーを目一杯握って給油するようになった。しかし、そうすると給油口内部から跳ね返ったガソリンが少しずつ給油口の外に出て、最後は給油口の外(ライトエース本体の元の給油扉とATOMに後付されている給油扉の間のスペース)にガソリン溜まりができることが判明した。びちゃびちゃどころか5mm以上溜まってしまっている。以前からセルフではないスタンドで給油した後、しばらくガソリン臭くて気になっていたが、これをふき取ってくれないスタンドがあったのかもしれない。これだけ溜まったら、危ないし臭くて当たり前だと思う。それにしてもライトエースの給油管はどうしてこんな形に作られているのだろう?
給油後は向かいのスーパーで買い物をして、改めて出発。スーパーでパンを買って簡単な昼食として食べながら走る。
なぜならば、今日はこの後、メインイベントの「滝流しそうめん」が待っているのである。
いつもの大蔵谷ICから第二神明に入り、バイパス〜播但道〜中国道に入り、山崎ICで下りる。道は混雑もなくスムースに流れていた。
でも、今考えたらバイパスをまっすぐ走ってR29で上がったほうが安かった・・・。どうも有料道路を走る癖がついてしまっているな。ETCにまんまとのせられているような気がする。
14:57

道の駅「播磨いちのみや」で休憩。コロッケとメンチカツをひとつずつ購入して味見。昨年来たときに買ってみたら美味しかった加古川の「大福」というお店のものである。メンチカツが家族には好評だったので、帰りにまた買うことにした。
播州はこの時期「お祭り」であり、道路沿いにポンポンの親玉のような飾りが竹ざおの先にセットしてある。この辺りの地域は数日後にお祭りなのか、ビニールをかぶっているが、一定区間ごとにポンポンの親玉の色が変えてありキレイである。去年から気になっていたが、これは何なのだろう。赤、黄色、緑、青、ピンクなどカラフルである。こちらの地域独特のものなのだろうか。他では見たことがない。
15:50
R29をひた走り、他にも3つある道の駅には帰りに寄ることにして、「滝流しそうめん」の店に到着。10月いっぱいは営業しているとなっていたものの、平日の16時前に電話をしたら誰も出なかったので、もしかして!?と心配になって、出て来る前に電
話を入れたら、元気なおばさんが営業してますよ〜!と言ってたので、安心してくることができた。
子供達は流しそうめん初体験。でも、普通、流しそうめんと言えば、上手から下手に流れるのを横に居て箸でつかむものである。しかし、ここは30mも向こうから、揖保川を越えて(!)自分に向かって流れてくるそうめんを、最後にハシッと箸で掴むのである。失敗すると樋から流れ落ちてザルに入り単なるザル入りそうめんを食べることになるのである。道々パンとメンチカツ&コロッケを食していたので、注文は3人分として私はカメラマン・・・・と思ったら、おばさんが私の分のつけ汁も出してく
れた。
それでは開始である。指定された18,19,20番という樋の前の席でしばらく待つ。なぜならおじさんが向こうの建物の中でそうめんを茹でているそうだ。しばらくしたら、樋の遥か30m向こうから小さな白い固まりが流れてきた!いよいよ戦闘開始である。しかし、迎え撃つことはできず、ただ待つのみ!ず〜っと待って、ドキドキしてようやく戦えるのは本当にザルに落ちる寸前の手の届くところのみ。よ〜し、今だ!と子供達が頑張るも、最初はほとんどザルの中に・・・・(^.^;。ザルからとって食べていると、もう第二陣がすぐそこに!おじさんも結構忙しいのではないだろうか。今回は3人だが、一人で受け持つ人数は何人までなのだろう。
口にそうめんを沢山含みながらも頑張って箸でハッシとつかまえる。それだけのことだがなかなか楽しい。ナントいっても、そうめんは地元の名品「揖保の糸」なのである。つけ汁の醤油も地元の名品?東丸醤油。そうめんは一人前二束とHPで見た記憶あり。4回に分かれて来るのだろうと思っていたら・・・もっと沢山流れてきた。慌しいが、面白い。分量も、ちょうど良かった。最後のほうに真っ赤なサクランボが流れてきたので、きっとこれで打ち止め〜という合図だなと言っていたら、その後も少しそうめんが流れてきた。きっとさくらんぼが止まってしまうことがあるので最後にそうめんで押し流そうということなのであろう。お客さんは他にはいなかったが、夏には結構お客さんが来るのかな?
そうめんをおいしく楽しくいただいて、それでは出発〜。走りだすとすぐに鳥取県に入った。若桜に入り、氷ノ山に向かう。道が細く一車線しかないところもあり、対向車が来なくて助かった。キャンプ場の手前で、大きなバーストナー社のキャンピングカーとスライド、キレイな車であった。手を降りながらスライドしたが小さなお子様2人連れたご家族のようだった。車内が広々してそうでうらやましい限りである。
16:40

キャンプ場に到着〜。キャンプ場手前の坂がきついと聞いていたので、緊張したが、問題なく上がることができた。チェックインを済ませ、広めと教えてもらった10番サイトへ。もし狭かったら隣の11番に移動することにしていたが、10番のほうが角地で広く車も停めやすかった。15番がキャンピングカーには最も止めやすいらしいが今日は予約が入っているらしい。
子供達はさっそく遊び始める。
夜に備えて、ライトなどを出し、とりあえず炭をおこす。今回はオガ炭&オガ備長炭を持ってきた。普通の炭は爆ぜることがあるので、最近はオガ炭ばかりになってきている。こちらのほうが使いやすいように思う。
辺りが夕焼けに包まれてきた。暗くなってしまう前にお風呂に向かう。今日の晩ご飯は奥さんがシチューを作ってくれて、保温鍋で持ってきてあるので、ごはんを炊くだけで良いのだ。この作戦は非常に効率的だ。
15番サイトには途中ですれ違ったバーストナー社のキャンピングカーが入った。薄いオレンジ色っぽいキレイなカラーの神戸ナンバーのエレガンスだった。
17:49

お風呂は氷太くんに行く。氷太くんというのは、キャンプ場も含まれている、「わかさ氷ノ山ふれあいの里」の宿泊施設で、ここのお風呂を日帰り利用するのである。
お風呂は温泉ではないが、男湯は入浴客がほとんどいなくてゆっくり入ることができた。しかし女湯はシャワーが途中で水になったりしたらしい。せっかくのお風呂が台無しであったとのこと。おそらくボイラーのお湯が追いつかなかったのではなかろうか?明日も利用するので、もう少し早めに来たほうが良いのだろう。
キャンプ場に戻り、車内でご飯を炊き、外にコンロを出してシチューを暖めながら、炭火でソーセージを焼く。なかなか美味しそうに焼けた。せっかく炭を熾したので、もっと何かを焼きたいぞ〜。放火魔というのもこういった心境なのだろうか。燃やすものはないのか、フフフフフ!・・・幸いその辺に火をつけることもなく、スーパーで買っておいたイカを取り出し、右脇をえぐるように焼くべし!焼くべし!焼くべし!醤油をつけて焼くべし!焼くべし!焼くべし!(-_☆)キラーン。見事に、香ばしいイカ焼きが出来上がった。
やはり夜は温度が下がる。車外は寒いので、車の中で晩ごはんとした。標高も高く気温が低いので、人も少なく静かに過ごせるかなと楽しみにしていたが、2つ隣のサイトにとても騒がしい学生達の集団がいて、遅くまで騒いでいた。こんなところまで来て騒がれるとうっとうしくてかなわない。どこかの大学のワンゲルのような感じであった。キャンピングカーなので、テントより防音性が高いので車内に入ってしまえば、うるさいほどではなかったが、テントの人たちはうるさかっただろう。
外は寒いので、食後は子供達はDVDを見て過ごした。外は星がとてもきれいであった。
22:00
家族揃ってトイレに行ってからおやすみなさ〜い。バンクにわたる。リアの下段が奥さんでダイネットにまなと私。
夜中に何度か突風が吹いて、ATOMが揺れていた。テントの人たち大丈夫かなぁ。色々な意味で・・・・。

6:30
何度も夜中に目覚めた。トイレに出てきたので、そのまま起きることにした。今日も良い天気である。
今回のキャンプを決定し、あと数日で出発というときにネットを見ているとこんなニュースを発見した。「鳥取でツキノワグマ目撃50件超、昨年度比、大幅増、4割が若桜、民家近くに・・・」ふ〜ん・・・え゛っ!!!!今回行く氷ノ山キャンプ場はまさに若桜ではっっっ!!もしかして氷ノ山に熊?キャンプ場に熊?1サイト1熊?などと熊にご対面のような気がしてき
たので、念のためキャンプ場に電話してみた。そのものずばり「もしもし、熊大丈夫ですか?」と。すると、「大丈夫でしょう」とあっさりと回答をいただいた。大丈夫でしょうと言うなら大丈夫だろうと、とりあえず安心してやってきたのだ。到着してからも、テントキャンパーがいたので、 もし万一熊が出てきても食べられるなら、テントキャンパー達だろうとまた安心した訳で・・・( -_-)/☆(x_x)
ちなみに今回のサイトの正面が登山口で、山登りの人達が次々に登って行く。その入口には看板があった。( ̄□ ̄;)近辺を徘徊って・・・・。でもとりあえず、リュックを背負って登っていく人たちが先に遭遇されるはずと、考えておく。登山口入口や、キャンプ場の周囲には熊などの獣よけの電気柵が張られていた。う〜ん、それも微妙な環境だ。しかし、こういった状況でも営業ができているということは安全であるという証拠でしょう。
それにしても熊も良い迷惑だろう。日本の林業政策による杉一辺倒の植林で、動物が生きにくい環境の上、人間による伐採でドンドン住む場所がなくなっているのだから。この辺りはまだブナが残っている上に、この先の道が土砂崩れで通行止めのため、まだ暮らしやすいのだろうか。どうか人間と鉢合わせせずに暮らしてもらいたいものだ。
8:00
昨日のごはんを使ってお茶漬けで朝食。私はシチューの残りを食べた。今日は10時からテニスの予定。それまでは何もせずにのんびりと過ごす。まずは久しぶりにコットを出す。このコットはいわゆるGIコットで頑丈で良いということで購入したものの、セッティングにものすごく力を要するため、夏などコットでゆっくりする前に大汗をかいて疲れてしまうのだ。今回は涼しいので多少汗をかく位でセットできるだろうと頑張ってみた。少しセットのコツが掴めた。今後は大汗をかかずにセットできるかも。でも布地が硬すぎて、余裕がある状況ではないけれど。
昨晩に続き炭を熾す。そして栗を焼く。そのまま焼くと爆ぜるので、はさみで切れ目を入れて・・と思ったら、上手くいかず半分に切れてしまったものも何個かあった。
焼き栗は火加減が難しく、上手くできれば美味しかったが、焼きすぎると固くなって、豆まきの豆のような味になった。
10:00
それでは本日のメインイベントのテニスに行きましょう!最初は歩いて行こうかと思っていたけれど、暑くなって飲み物が欲しくな
ったりしたら困るので、ATOMで行くことにした。キャンプ場を出て坂を下りテニスコートの前まで来たけど、車を停める場所がわからない。一度通過したけど、入口がなく、結局最初の場所に停車。道路が寸断したような状況。コートはハードコートであるが、とくに整備もあれておらず、ネットも結構ボロボロ。しかもセンターベルトが無い!このコートで1時間1000円は高い。それでもここしかないので仕方が無い。
前回に較べたら子供達は上手になったような気もする。まなはわりとフォームがキレイ。わたるはフォームはまだまだだけど力強い球を打つ。
コートの回りは雑草が生えていて、油断をするとボールがどこにいったのか判らなくなる。コートの外に出てしまうと、雑草の中に埋もれてしまい、探すのを断念せざるを得ない状況であった。最後に回収できたので、2個紛失で抑えられたが、まさに自然に触れながらのテニスであった。極めつけはコートを歩いていたカマキリとネットにとまっていたカマキリ。雑草だらけでバッタが沢山いるのでカマキリも沢山いるのだろう。
予約の2時間はあっという間に過ぎてしまった。誰もチェックに来ないし、自由気ままにできるので、もう少し楽しんでも良いのだが、やはり2時間分で代金も支払済みなので、終了とした。
12:35

テニスを終了して、目の前にある「響きの森」に移動。響きの森というのは自然系の博物展示施設ということである。10名以上集まれば創作体験が非常に安い値段でできるということであった。事前に10名未満で電話をしたのだが、「家族4名なのですが、駄目でしょうか?」「え〜と、増えませんか?」と言われたのだ。「すみません、いまさら6名も子供作れません〜(T-T)」と断念したのであった。
それでも施設の中には夜の森のジオラマや妖精の部屋、ゲームを体験できるスペースなど楽しめるところもあった。自然情報室というところでは、なんとイヌワシが!?妖精はノーム、トロール、ゴブリン、ドワーフ、エルフと今までに色々なところで目にしたことがある名前であった。本当は昼食をとってから改めて出直すつもりだったが、下見ということで覗いたらそのまま見学をしてしまった。
13:30
1時間弱で見学終了。ここでは今日はJAZZのLIVEイベントがあるようだ。入場料2000円となっていたが、こんな山の上で人もほとんどいないところで人が集まるのだろうかとちょっと心配。それでもそこそこ人が来ている。さすがは車文化の地方である。鳥取市内まで30kmちょっとなので、山の中腹と言えど、わりと気軽に来るのだろう。
さて、キャンプサイトに戻り昼食である。せっかくキャンプに来たのだから昼食は少し手をかけて・・・・「どん兵衛」。いつもと同じである。お腹が減ってしまったのと、お昼の材料を考えていなかったため(^_^;)。
食事が終わり、サイトでまったり。コットで横になり、昼寝。わたるはATOMで試験勉強。何故か奥さんも競争して、一緒問題を解いていた。
天気は良いが、オーニングの下では涼しい風が吹いていて、身体が冷えるので長袖の服を着込んで横になった。ちょうど山から下りてきた学生達も目の前の空きサイトでラーメンなどを食べ、その後お昼寝タイムに突入していた。
15:45
コットで横になっていたら本当に眠っていた。とても気持良かった。コットから身を起こしたら、学生達は皆爆睡していた。男も女も熟睡状態であった。彼らはこの後どうするのだろうか、夕方になって日が暮れるのに、ここからさらに歩いて下りていくのだろうかととちょっと気になった。
さて、それでは少しまなと遊びに行こう。キックボードに颯爽と乗って坂を下ったら曲がりきれずに車に轢かれそうになった( ̄□ ̄;) サイトの下に多目的広場があったので、そこに少しだけあるアスレチック遊具で遊ぶ。
しかし、あっという間に飽きてしまい、再びキックボードでサイトに戻る。今度はフリンゴで遊ぶ。
17:00
氷太くんのお風呂に行く。昨日より早いが、もしかしたら丁度宿泊者のお風呂タイムか?しかし、ちょうど良いタイミングで、まだ空いていた。ゆっくり入っていたら続々と入浴客が来て、出てきたときには脱衣所は人だらけになり、脱衣カゴは一つも空いていなかった。良かった、早く来て♪
17:55
再びサイトに戻り、晩御飯の用意・・・を奥さんがしてくれている間に、炭火で昨日の残りのソーセージを焼いて、炭を消す。風が段々強くなってきているのと、朝方から雨になるという情報を聞いたので、外に出していた荷物は今晩中に撤収しておくことにした。電源をどうするか迷ったが、とりあえず分岐して使用していたライトは仕舞い、10mの延長コードも2つ使用していたうちの1つは仕舞っておいた。使用しているコードはATOMの下を通して、極力濡れないようにして、これで明日は電源コードだけ仕舞えば撤収完了である。
食事が終わる頃にはかなり風が出てきた。気温は昨日と異なりそれほど寒くはない。使用した食器類を洗いに行ったら、少し離れたサイトのキャンパーと一緒になり話をしながら食器洗いとなった。昨日はやはりテントは寒かったそうで湯たんぽを使っていたというその女性キャンパーは半袖で笑っていた。夜中から雨みたいですね〜と言いながら別れたが、その後少ししたら雨が降り出してきた。夕方にテントを張っていたサイトの人が車を移動しているなあ、お風呂かなと思っていたが、翌朝見たら姿が無かった。どうやら風が強く雨も降りかけてきたので、撤退されたようだ。翌朝は天気が悪かったので正解だったかもしれない。風はかなり強く吹いていた。
22:14
今日はわたるがダイネットで、私とまながバンク。そして奥さんはまたリアの下段で寝ることに。夜中にわたるがバタンバタンと寝返りを激しく寝返りを打っていたが、温度は昨日のように低くなく、寝袋に入らなくても十分眠れる温度であった。
幸い今日も熊さんはやって来なかったようだ( ̄▽ ̄)v

7:00
何度か目覚めたが、皆静かに寝ているので、朝方に久しぶりにファンタスティックベントにカバーをつけて光が入ってこないようにしたが、曇り空のようであまり効果が無かったし、その物音でわたるを起こしてしまった( ̄▽ ̄;)
その後もウトウトと寝ていたら、奥さんが皆を起こさないようにひっそりとトイレに行こうとしている音で目が覚めた。時計を見たらすでにこんな時間であった。別に急ぐ理由も全くないが、目も覚めているので起きることにした。
外は曇り・・・ではなくて、雲時々雨だった。標高が高いため、雲が垂れ込めてきたら雲の中に入ってしまうようだ。辺り一面もやがかかったような状態。
車内を片付けて、朝食はホットサンド。ハムを挟んだものも美味しかったが、小さなソーセージを沢山挟んだものがもっと美味しかった。次は何にチャレンジしようか。
9:37
車内の片付けと電源コードの撤収が完了し、それではそろそろ出発!熊が出なくて良かった♪
このキャンプ場はゴミ持ち帰りなので、ゴミトンも一杯である。年に数回しか長期間の外出はしないものの、ゴミトンは2つあっても良いような気がしている。ラダーに上下2つつけられるので、また機会があればゴミトン2号を作ってみようかと思っている。70Lのものでもいいのだが・・・。どうしようかな。
受付で電源BOXの鍵を返し、キャンプ場にさよならを告げる。少し走ると、雲に包まれ、10mほどしか視界がない状態になった。慎重に走ると、雲を抜けて一気に視界が広がった。
ここまでの道で、対向車が来たらちょっとつらい箇所が何箇所かあったが幸い帰りも対向車はほとんど来なかった。あっさりとR29まで戻ることができたが、地図を見ると、鳥取方面に少し走ると、道の駅「はっとう」があるので、せっかくなので行ってみることにした。
10:14
何か面白いものがあればと思ったのだが、着いてみると面白そうなものは無かった。残念!それでも、奥さんが栗と梨を購入。
再び出発。今度は来た道を戻るのみである。くねくねとR29を走り、滝流しそうめんを通過し、次なる目的地、道の駅「はが」へ。
11:13
大きなりんごのオブジェがあるこの道の駅「はが」は近畿の道の駅第一号と書いてある。
キャンプ場で1泊だけされたエレガンスが停まっていた。2日目はこの近くで泊まっておられたのだろうか?
ここはあまり見るものがないので、続いて道の駅「みなみ波賀」へ。ここでロト6を確認。「0円」。外れであった。子供達に次回分の番号をお願いした。クジ運の強い子供達のほうが私より確率は高いだろう♪
11:50
続いて道の駅「播磨いちのみや」。メンチカツである。ところが駐車場が満車状態。JB−490が停まっていたが、丁度出発するところであったので、駐車待ちで、ぐるっと回ったら睨まれた・・・( ̄□ ̄;)
この道の駅にはお祭りの山車?神輿?が置いてあった。
メンチカツを一人1つずつ買って食べながら走ったが、ちょっとスパイスがきつめかな?しかし、肉汁がジュワ〜〜とものすごく溢れ出て美味しかった♪
12:24
道の駅「山崎」到着。ココはあまり見るものがないが、寄ったのは、わたるのスタンプ集めのためでもある。さて、スタンプも押したし、お昼はどうしようか?
向かいにA−COOPがあるので、そこで何か買うことにした。A−COOPでおにぎりなどを買おうと思っていたが、中にパン屋があり、そこのパンを買ったら、これが美味しかった。なかなかやるなといった味であった。値段も高くなく美味しいパン屋に出会うと嬉しくなる。
13:50
結局、帰りも山崎ICから中国道〜播但道〜姫路・加古川バイパス〜第二神明で帰ってきた。姫路までR29で行こうかと思ったが、少しでも早く戻ったほうが、沢山の洗い物などの後片付けをしなくてはならない奥さんも楽なので、多少の出費には換えられないのであるということにして、今回も有料道路フル活用であった・・・・。
そして、無事到着〜。ATOMから荷物を降ろし、排水も完了。
キャンプ場でゆっくりするおでかけは楽で良いなぁと改めて思った次第。
余談だが、整流板大きいものに変更したが、小さいものと効果はあまり変わらないような気が・・・。目立たなかった分、小さいものでも良かったような気がするが、気のせいだろうか。
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