「ようやく行けた、ちくさ高原」の巻

今年3度目のスキーである。このところ兵庫県も雪が続いていて、どのスキー場も滑降可となっている。ついに今回は「ちくさ高原」にチャレンジである。昨年度から一度は行ってみたかった関西唯一のボーダーのいない「スキーオンリー」のスキー場である。
前日にちくさ高原に電話をして確認をした。「駐車場は夜間空いていますか」と聞いたら、電話に出たちくさ高原のおばさんは「はあ・・でもみなさん、路肩に止めて待っておられます」となんとも歯切れの悪い回答っぷり。しかし、ニュアンス的にどこかが空いているのだろうと受け取った。めげずに「では、どの駐車場がゲレンデに一番近いのですか」と聞くと「それは3番です」とのこと。それならば3番駐車場に入れておきたいところである。「ちくさ高原スキー記」のことが書かれた数少ないHPを検索すると、前夜から駐車場に車を入れている記載があるので、たぶん大丈夫だろうと思っていたが、何番の駐車場が夜間に入れるのかは不明であった。このおばさんの歯切れの悪い受け答えが後の悲劇を呼ぶとはそのときには思いもしなかった。
20:44
夜、食事を終えて、お風呂も済ませてからの出発である。ちくさ高原までは110km程度と今までのスキー場の中で最も近い。
有料道路も第二神明の100円区間だけで、あとは加古川バイパス、姫路バイパスと無料で行けて、残りは下道である。今回はかなり安く行くことができる。残念なのはリフト券にとくに割引が無いのでお得感がそれほど高くない点である。
本当はもう少し早く出たかったが、いつもよりかなり早い時間だし、近いので、23時頃にはつけるだろうと思っていた。
コンビニで朝食のおにぎりを買ってから第二神明に乗る。順調に走っていたが、リアでモバHO!のアニメ(akiraさんに常時電源オンの設定方法を教えていただいてから非常に助かっている)を見ていた子供達が良い番組が無いということでDVDを見ようとしたら、電源が入らないというので、姫路バイパスの広畑PAに寄った。DVDはサブバッテリー節電のためにコンセントを抜いていただけなので、コンセントを挿したらOK。再出発の前に念のためトイレに行こうとしたら、足が滑る。あれっと思って良く見たらアスファルトがキラキラ光っている。なんと凍結しているのだ。え゛〜〜!!!!そこまで冷え込んでいないし、街中で、時間もまだ遅くないのに〜!?これはまずい!一気に不安が高まる。これから、北上し山の中に向かうのに・・・・スタッドレスだけで大丈夫なのだろうか。この先どれほど凍結しているのだろうか。Yahoo!の情報で「路肩でスタックしている車・・・」などの情報があったのが非常に頭に残っている。スタッドレスだけでチェーンは持っていないのだ。それでも、とりあえず行けるところまでは行ってみるしかない。走りだすと今度はすごく霧が出てきた。しばらく走っても霧が晴れず、バイパスを降りて新宮あたりまで、かなりの区間、霧のため徐行するはめに。霧は出るし、路面は凍るしで、予定外の徐行。刻々と時間は経過していく。ようやく霧が晴れて、時間がかかった分ここから挽回と思ったら今度は雪が降ってきた。最初はそれほどの量ではなかったが、徐々に量も大きさも増し、段々前が見にくくなってきた。ちくさ高原までまだ40数キロもあるが、徐行続きである。しかも、雪が横殴りになってきて、フロントガラスに吹きつけてきて、前が見えない。さらには非常に大きなぼた雪サイズのため、目がおかしくなってきた。路面との距離感、速度感がおかしくなってしまい、運転しながら酔いそうな状況であった。道路も見にくく、スピード感もなく、しまいにはまっすぐ走れているのかすら定かでない状況で、時速20〜40km/h走行が続く。ちくさ高原まで残り12kmほどでようやく雪がおさまり、普通に走ることができるようになった。しかし、路面にはすでにかなりの積雪である。その下は凍結しているのであろうか!?「スタック」の4文字が頭をめぐる。
ちくさ高原スキー場近くになると再び雪が降り始め、坂道の勾配もきつくなってきた。ギアの2速と1速を使いながら、スピードを極力落とさずに登りつづけるのみである。頭の中を「スタック」の文字が動き回っている・・・。
23:50
一定のスピードをキープしつづけて坂道を上ることができて、ようやくスキー場にたどり着いた。しかし、そこは猛吹雪で何も見えない場所であった。吹雪の中、通りすぎた横に第3駐車場の看板らしきものが見えた。しかし入口にはロープが張ってあるようだ。その先の第4、第2駐車場も同様にロープがあった。積雪がかなりあり、スタックの恐れが在る中、第1駐車場を探すが、見つけられない。地図とにらめっこをするが、駐車場の図が簡略化されているので、位置の把握ができない。吹雪でかつ、積もった雪のため、道らしきものが見えず、地図とマッチしないのだ。少し登ってみたがそれらしき所は無く、間違えた道だとUターンもおぼつかなくなりそうなため、多少広いスペースで切り返して、Uターン。電話のおばさんが言っていた通り、路肩に寄せて待とうかと第3駐車場の前に行ってみたが、かなりの上り勾配のため、車内で寝るには差し障りがある。路肩でレベラーを使うわけにはいかない。仕方が無いので、再び第4駐車場の入口付近に行くと割と平らである。せめて他の車の邪魔にならぬよう、おばさんの話の通り、路肩に寄せてみた。ところが、そんなことをしたのが命とりになって、なんと恐れていた「スタック」をしてしまった。げげげのげ〜っ!初めてのスタックである。バックギアに入れたり1速、2速と試してみたが、リアタイヤは穴掘り状態で動けなくなってしまった。外は猛吹雪。仕方が無いので、吹雪の中に降り立ち、非常に寒いは、雪は冷たいは、という中で、スコップを出して少しタイヤ周りを掘ってみた。これで脱出可能か?再び運転席に戻り、発進!!・・・・できなかった。スタック脱出大作戦は、雪まみれになるばかりで効果無しということが判った。頑張ってもきっと無駄なので、明日除雪車等に頼んでみようと開き直ることにした。では、話は早い。寝るのみである。さあ早く寝よう。
しかし、寝る前にトイレである。ゲレンデ側にトイレの灯りは見えているものの、猛吹雪であそこまで行けそうにないし、行きたくもない。今回出発前にポータブルトイレを確認したら、まだ、使用状況は半分以下だったので、大丈夫だろうと考え、中身を捨ててこなかった。この様子なら、明朝も車内のトイレ使用だろうし、明日夜もかもしれない。まずい!トイレのタンクが一杯になってしまうかもしれない。しかもわたるもまだ起きているので、今夜は2人が利用する。明日トイレは溢れたりしないだろうか。過去一度やったことがあるから、気をつけなければ。
そして、もう一つ心配なのが、吹雪いて吹きつけているのが車体左側であることだ。地面には、もともとスタックの原因となった雪があるので、「ベバストの排気」は大丈夫だろうか。夜中に雪の壁ができて、万一床下に排気が溜まるようなことがあると恐ろしい。死んでしまうのではないのか?排気ガス自殺状態は嫌だなど心配で心は揺れつつ、吹きつける風で車体も揺れつつ、おやすみなさい・・・。

6:45
今回も全員シュラフ+毛布、さらにわたるとまなはシュラフの中にも寝袋用のフリース毛布なので、あまりベバストはつけなかった。それでも、やはり車内は寒いので、夜中に3〜4回10分程度ずつベバストを点けて、排気ガスが気になって、また消すという繰り返しであった。そんなことをしていたので、あまり眠れないまま、朝を迎えた。外には除雪車が走り回っている。駐車場や道の除雪をしているようだ。近くに来たころを見計らって車外に出た。ちょうど目の前に除雪車が停まっていたので、運転している人に、空いている駐車場を聞いたら、すぐ横の道から第1駐車場に行けて、そこは24時間入れるとのこと。昨晩は雪の山に見えたのだが、通路があったとは・・。第3駐車場について聞くと、まだ除雪作業中で誰も入っていない状況。おばはんに完全にだまされたようだ。あのおばはんは何者だったのだろう。ああいった対応をする人が一人いるだけで印象はかなり悪いと思う。おじさんに、実はスタックしていて動けない状況である旨も伝えたら、除雪作業が終わったら動かしに来てくれるとのことなので、もう一度車内で寝て待つことに。
7:10
しばらく横になっていると再び除雪車が来た音がした。
外に出ると、交通整理のおじさんも居て、どんどん第1駐車場に車が入って行く。交通整理おじさんが近づいてきて「そこに停めていると邪魔だから動かして」と言われたが、除雪車のおじさんが「はまっていて動けんそうだ」と口添えしてくれた。しかも力関係は除雪おじさんのほうが上らしく、交通整理おじさんが牽引ロープをATOMの下にもぐって付ける役目になっていた。除雪車のパワーはすごそうと思いながら運転席に座っていたが、上手く動かない・・・・と思ったら、緊張して、ギアはPのまま、サイドブレーキもひいたままアクセルを吹かしている状態だった。大変失礼しました。ギアをローに入れて、サイドブレーキを外したら、簡単にATOMは動いた。助かりました。ありがとうございました。
そのまま、第1駐車場に移動。入口から道沿いに車を停めることが可能で、すでにずらっと並んでいる。最も入口に近いところにコルドバンクスが停まっていた。道なりに進むと、最奥部が広くなっていてそこが本来の駐車場になっているようなつくりであった。デイブレークも1台停まっていた。このスペースもすでにかなり車で一杯になりつつある。ATOMは一番奥のスペースに頭から駐車となった。ゲレンデや施設が良く判らないので、駐車場内で交通整理をしているおじさんに聞いたら、ゲレンデは目の前、トイレもお風呂も駐車場から下に見える建物にあるそうで、結構便利そうだった。第3や第4は道路に上って、横断してこなければならないので、こちらの第1のほうが良さそう。その中でも、最も良さそうなのは入口の辺りかも。コルドバンクスが停まっていたが、あそこから階段を降りたらトイレもお風呂も割と近そうだ。おばさんはことごとく違う情報を流しやがったのではないかとここで気づいたのであった。
そういえば、今思いだしたが、駐車料金はそのうち集金に来るのだろうと思っていたが、結局2日間とも来ないままだった。先に駐車場に入っていたら、集金に来ていたのだろうか・・・。500円得した。
9:15
8時からリフトがスタート。急いで用意をしたが、いつも通りスタートはこの時間。チケット売り場は大行列。リフトも結構な人が並ん
でいる。それ以外の場所にもかなりの人出である。さながら二昔ほど前のスキー場といった雰囲気である。このスキー場はボードが禁止だから、スキーヤーが流れてくるのだろうが、それにしてもちょっと凄い。驚くべき人気である。午後にはさらなる人出があり、激混みであった。
しかし天気は雪が降り続き、おまけに寒い状況。せっかくのスキーなのに楽しさが半減である。途中少しだけ晴れ間も見えた。最初は初級者用の第三リフトに並び、「パノラマコース」を2回ほど滑った。子供達は初級者コースは少し物足りないようにも見えるので、続いて第2リフトに乗り、「メルヘンコース」を滑る。こちらは中級者コースである。コース幅が狭いところがあるので、注意とHPにはあったが、どこが狭いのか判らない状況。子供達はビュンビュン滑っていく。怖くないのか?
こちらのコースは長くてよいがリフト待ちの行列が長すぎる。このスキー場はスキーヤーで溢れているが、リフト待ちが長い。その理由はどうも「リフトが遅い」ためのように思えた。リフト待ちの列がぜんぜん動かないのである。今年からリフトの自動改札を止めたようだが、遅いのは改札が理由ではないから、自動の意味がなかったのではなかろうか!?
11:40
早上がりで昼食にした。今回は車内でカップラーメンである。そしてお餅も2個だけ焼いて、わたると1個ずつ食べた。
13:15
再スタート。リフト乗り場周辺は、午前以上に沢山の人がいる。リフトも午前よりも
さらに混んでいた。並んでもなかなか進まない状態である。
ようやく1本滑って、再びリフトで上がったら、わたるが、リフトから見えている上級者向け「ダイナミックコース」の迂回路を滑りたいという。リフト横のコースのため良く見えているがくねくねと回るコースで傾斜が多少きついためコースは深くえぐれている上に狭いので、思った以上にスピードが出るし、制御しにくいと思われる。一応その旨は伝えたが、行きたくて仕方がないようなので、3人で滑ることになった。こういった狭いコースは長いスキー板の私にはちょっとつらい状況。しかし、先頭を滑りだしたわたるが、コース真ん中でこけている子供と接触して転倒。スキーが脱げた上に、その子を飛び越えての転倒で、ちょっと心配になったが怪我は無かった。わたるがスキー板をつけている間に、まなは先に滑っていった。迂回路はやはり結構きつかったが、無事に出てきたら、まながいない!途中でコースから飛び出して新雪に埋もれてしまったのか!?もしくは上級者コースに飛びだしてしまったのか!?しばらく待ってみても来ない。下まで降りてしまったのだろうか?
とりあえずわたるに下を見てきてもらう。その間ココで待っていることにして、まなが下にいればリフトで上がってくるのを待ち、上から降りてくれば、ここで迎えるという作戦である。
しかし、リフトが混んでいるので下から上がってくるのに結構時間がかかるだろう。
結局、まなは上からは降りてこず、下からわたる・・・だけが上がってきた!えっ!まなは?どこに行ったんだ!と不安になったが、まなは下にいて、話をしたが、拗ねて上がってこなかったとのこと。まあ無事ならよい。とりあえず下まで滑って降りた。
もう一度リフトで上がって滑ったらわたるが先ほどの転倒で足を痛めたというので、終わりにすることにした。駐車場がリフト乗り場より高いところにあるので、一度上まで上がって滑り降りるほうが楽なので、本日最後の一滑りである。無事に滑って駐車場に降りた。
16:00
今回のお風呂は当初駐車場で車中泊ができないことを想定して、「エーガイヤちくさ」という所までATOMで走るつもりだった。しかし車中泊が可能であることがわかったので、スキー場のレストハウスにある温泉に行くことにした。しかし、お風呂はあまり広くないということなので、混み始める前に行っておく作戦である。
ここの温泉は大人300円、小学生100円と非常にリーズナブルな値段だ。狭いと聞いていたが、それほどでもなく、12人程度まではゆっくり入れそうな浴槽。体育座りでおサルさんの入浴みたいに入れば30人は入れそうであった。その浴槽にわたると私以外に親子が一組の計4人だけであった。とてもゆっくり入れた上に、湯温もちょうど良くものすごく気持ちよい温泉であった。印象としては今まで入った温泉の中でもトップクラスの気持ちよさであった。
単にスキーで疲れていただけかもしれないけれど・・・。
18:00
お風呂から、ATOMに戻り、夕食。今回は奥さんがシチューを作ってくれていて、それを保温鍋で持ってきているのだ。念のため昼に一度火を入れてある。再び温めて、ご飯を炊いて「いただきま〜す」
20:00
食後はモバHO!でアニメを見ながらノンビリ〜。
そろそろ、トイレが満タンになりそうである。ここは思い切って水洗トイレに捨てさせていただきましょう。ATOMを購入してから初めてのことであるが、緊急事態としてごめんなさいであるm(_"_)m
無事トイレに中身を捨てて、ATOMに戻ったところで、Itaruさんに会う。淡路島のオフ会以来である。神鍋に向かわれていたが、和田山あたりで土砂ぶりであったため、ちくさに来られたそうであった。神鍋は雪ではなく雨なんだ。こちらに来て良かったようだ。Itaruさんも明日の午前中だけ滑られるとのこと。うちも8時から滑ろうと思っている。
挨拶をして、車内に戻り、子供達とUNOで遊ぶ。
21:45
スキーで疲れているし、明日も早いので今日はもう寝よう。「おやすみなさ〜い」。ベバストを切ったが、毛布をシュラフの中に入れたのでヌクヌクである。
23:50
こんな時間に猛烈な便意で目が覚めた。「????」正直何が起きたのか判らなかった。しかし、身体はこのままだとヤバイ信号を受信している。慌ててスキーウエアの上を羽織って、外のトイレに向かう。寒空の中、下り坂を小股で急ぎ足で降りて、トイレに入った。間に合った。40才を超えてから「ウンコたれ」と呼ばれるところであった。いやぁ、危ないところであった。何が原因だろう?食べ物・・・ではなさそうだし、冷えでもなさそう。スキーで腹筋を使ったから?でも無いと思う。腹を強烈に下していたわけでもなかったので、いまいち理由がわからないが無事だったので良しとしよう。ATOMに戻りながら寒空を見上げたら、星がとてもきれいだった。

6:20
目覚ましが鳴った。しかし、皆眠いようだ。8時からリフトに乗る予定だが、もう少し横になることに。
6:40
再度目覚まし。子供達も起こして、車内を片付けて朝食の準備。シチューの残りで簡単に済ませる。
外に出てスキーの準備をしようと思ったら、またドアが凍りついている。今回も網戸の下のモールが凍りついていたもので、強引にドアを開けたらちぎれてしまった。微妙にドアの下の部分が浮いて、閉まりがわるくなっているのではという気がする。
8:05
「今日こそは」と頑張って、ついに早くスタートを切ることができた。スキーに来て初めて
のことではないだろうか。
さて、本日は午前中だけで帰るから、昨日の混雑振りと乗ったリフトの回数を考慮して、300円の1回券で滑ることにした。とりあえず5回分を購入。しかし、予想以上にリフトが空いていて、ビュンビュン滑ることができる。しかも良い天気である。
昨日は混み始めていた9時30分を過ぎても、リフトは空いたまま。しまった!これではアップかんなべの二の舞である。「お父さんって学習能力無いね」と子供達に言われかねない。む〜ん、何とかせねばなるまい。よしっ!奥の手だ!「リフトよ混め〜!」と密かに念じてみた。(
-_-)=○()゜O゜)
しかし、そんな願いもむなしく、リフトはなかなか混むことも無くリフト券も無くなり、結局その後3回分追加した。それでも1回券は300円なので、一日券よりは安く上がった。リフトはさすがに10時30分頃になると混みだしてきた。でも昨日のほうが来客数は多かったのだろう。
11:55
片付けをして早めに出発である。今日は夕方にまなの塾があるのだ。
出発しようとしたら、駐車場の真ん中でテーブルと椅子を出して食事をしている家族がいる。ちょっと非常識ではないか!?
12:30
道の駅「ちくさ」に寄って、車中で昼食。市販のピザトーストを2枚合わせてのホットサンドとコーンスープ。これは簡単でありながら、子供達にも人気がある品であった。のん太郎さんのおでかけ記を参考にさせていただきました。そして、わたるがスタンプを押しに行ってから出発。
14:08
道の駅「新宮」にも寄ってスタンプ。ここは会社の営業管区なので知り合いに会わないかちょっとドキドキ。
わたるがスタンプを押し、私が奥さんに「薄口醤油まんじゅう」を買って出発。
15:25
ガソリンを給油するか迷ったが、給油しなくても帰りつきそうなので、このままバイパスに乗ることに。
バイパスは混雑も無く順調に流れていた。
無事到着〜。荷物を降ろし、グレータンクの中身を捨てて、今回のおでかけも終了〜。スキーは今年はこれで終わりかな。この後の週末は仕事絡みで色々忙しくなりそうだし・・・・。
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