「丹波篠山で秋の味覚ゲット!」の巻

20:37
最近は魚釣りばかりで遠出はしていない。釣りは楽しいが今回は3連休である。仕事も出なくて良い。そこで、久々に泊まりでの外出を企む(*`▽´*)。しかし、同行できるのは、まなだけ。それも11日の午前中は用事がある。さらにはお金も乏しい。色々検討をしていると、10月5日のニュースで「丹波篠山黒枝豆の販売解禁」というものをやっていた。そういえば以前、仕事で関係のある旅行業者が「丹波篠山黒枝豆狩り体験」とかいう情報を持ってきたことがあったな・・・と調べてみると、情報は少ないながらも体験できるところがあるようだ。さらには、ちょうど3連休の時期に篠山市で「味まつり」というものが開催されているではないか!よしっ、決まり!
という訳で、今回は篠山市に行くのである。でも「丹波篠山」という地名で覚えていたが、丹波市と篠山市は別物だったのですね・・。
さて、出発はこの時間。いつもより少し早いかな?今日は篠山に前乗りして、明朝に備える。宿泊地を探していたら、会場至近に篠山城址があり、その中に駐車場があるようだ。念のため市に電話して聞いてみたが、高さ制限もなく、夜間も大丈夫そうなので、今日はそこで泊まる予定。今回は外食予定なので、食料はとくに持たずに行く。ただ、飲み物だけ持っていくので冷蔵庫のスイッチを入れたら、いきなりバッテリーのモニターが12.5Vと赤ランプ点滅。う〜ん、サブがそろそろ寿命なのかな・・・。まながDVDも見るだろうから、今回は冷蔵庫をオフにして板氷をコンビニで購入して、冷凍庫に入れていくことにした。
22:45
篠山城址到着。駐車場はうちの5年前情報のナビでは篠山中学校となっている。跡地なのかな?しかし、入口に車両止めが置いてある。あらっ?夜間大丈夫と言っていたのに・・・。向かいにあるスペースはロープが張ってあるようだし、メイン会場の有料駐車場はさすがに入れそうにない。しかも暗いので、周りの状況が良くわからない。1台停まっている車もあるので、とりあえず十分広い車両止めの横から中に入って、一番奥に停めて寝ることにした。夜中に起こされたら、移動やむなしということで。また、2日分の料金請求されたら、そこは素直に支払うということで。何せ、一日200円となっているので。昔は無料だったようだが・・・。

6:25
「味まつり」は10時からなので、ゆっくりとしていたら良いとは思うのだが、夜中に起こされるのでは・・・と思うと、少しの物音で夜中に何度か目覚めてしまった。さらに、寝袋一枚で寝ていたので、結構寒かった。明日はわたるの寝袋や薄手の毛布などをかぶったほうが良さそうだ。
一人ATOMから出て、辺りを散策していると駐車場の係りの人がやってきたので、昨晩から停めていることと、停める場所について確認をしたら、前の晩から停めていることは大丈夫だったが、場所は大型車両と書いてある方に動かしてもらいたいということであった。200円を支払い、場所を移動。
そして車内でコーヒーを沸かして、ノンビリしていると、続々と車がやってくる。10時からなのに、何故こんなに早くから来るのだろう?
7:20
まなはまだ寝ているが、今日の朝食は黒豆パンで有名らしい「小西のパン」で黒豆パンを買う予定なので、再び散策兼買い物に。
メイン会場では、本日の目玉である「牛の丸焼き」が準備されていた。まなは肉が好きなので今日はこちらにも並ぼうと当初は思っていたのだが、奥さんから、以前同様のイベントで「0157が発生したことがある」と聞かされ、大丈夫とは思うものの、今回はパスすることにしている。
最初に0157が堺の学校給食で大発生したときに、私は被害地域のど真ん中で仕事をしていたのだ。幸い我が家には被害がなかったのだが、ものすごく大変な状況であったことは鮮明に覚えている。蛇足ながら、同僚の父親が貝割れ大根を栽培していて、大打撃を受けてもいたのだ・・・。
「小西のパン」までの道はガラガラで、間もなく開店時刻である7時半になろうかというのにパン屋も人の気配が無い。それほど人気無いのかな?少し時間を潰して、7時半を回ってから、店に入ったが店内は暗く商品も並んでいない。店にいたおばさんに「黒豆パンは無いのですか?」と聞くと今日は10時半から営業ですと言われた。振り返るとドアに張り紙があってそう書いてあった・・・( ̄□ ̄lll) ゲゲッ!!朝食がないっ!今日は「黒豆パン」があるからと安心しきっていて何も用意していないのだ。このあたりは古い町並みで、コンビニもないようだ。ATOMにある食べ物と言えばカップラーメンのみ。ということは朝からカップラーメンか?( ̄□ ̄;)ソレハイヤダ・・・
とりあえずATOMまで戻るが、少しずつ色々な商品を販売するテントも開店準備にかかっているようだ。
8:30
駐車場には続々と車がやってきて、車を停めた後は皆ぞろぞろと味まつり方面に出て行く。う〜ん、まだ準備中なのにどこに行くの
だろう。ここに一番に来ているのに、出遅れて損をしている気が高まってきて、再び出陣!
メイン通りを端まで歩いて確認したところ、販売されているものの主なものはやはり「黒豆の枝豆」と「生の丹波栗」と「栗のポン菓子?(焼きポン)」であった。黒枝豆は今日の午後に体験で購入するので、とりあえず品質保証されている丹波栗の3Lサイズを購入。Lサイズはお手ごろ価格であったが、3Lサイズはさすがに高かった。しかし、他の店では2Lサイズまでが殆どであったので、とりあえず損をしていないと思い込む。黒枝豆は一把700〜800円で販売されていた。一つ味見をしたが、やはり美味しい!何といっても普通の枝豆と違って豆が大きいのだ。さすが黒豆。
朝食になりそうなものを購入して、ATOMに戻った。今日の朝食は栗ポンと炊き込みご飯のおにぎりと枝豆。まなを起こして食べてみたら、黒豆と思っていた枝豆はどうも冷凍の枝豆のような味であった。失敗〜と思ったらおにぎりもものすごく強く握ってあって硬くて美味しくなかった。
10:00
ではいよいよ味まつりに出発〜。でも、もう判った。沢山のお店が軒先やテントで枝豆などを売っているのが味まつりなのだろう・・・。すでに牛の丸焼きには行列ができている。どうか0157が発生しませんように。
まなと店を覗きながら、何かいる?と聞くとタコヤキを食べたいというので購入。でも普通のタコヤキではなくジャンボタコヤキであった。1個がとても大きかった。
10:20
大正ロマン館というところでお土産物を見て時間を潰してから、「小西のパン」に向かったら、朝とは打って変わって通りは沢山の人であふれていた。しかも、パン屋の相当手前から何やら行列が出来ている( ̄□ ̄;)
とても嫌な予感がしたが、念のため先頭を見に行くと・・・・( ̄□ ̄lll) やはりパン屋の行列であった。一体何人ぐらい並んでいるのだろう。
それでも、ここまで来て引き下がるわけにはいかない。何といっても真の一番乗りは私なのだ。7時半に来たんだぞ〜っと声を大にして言いたいところだが、笑われるだけなのでおとなしく並んでおく。まなも一緒に並んでいたが、この涼しい時期にも関わらず半袖しか持ってこないという暴挙に出ていて、結局途中でリタイヤしてATOMに戻っていった。以前なら心配で一緒に戻ったところであるが、今はまなも成長したし、さらには携帯まで持っているので安心である。そして、その後も並ぶこと約1時間。ようやく店の近くまで来たところで、事件が!店から出てきた「おばはん」(敢えておばはん呼ばわりさせていただく)がおせっかいなことに、「もうパンはありません」とのたまったのである。心の中は・・・ _| ̄|○ ガックシモード。しかし身体は動かない。前後の人たちも誰も動かない。周りの人たちが
おばはんに対して、もう一個もないの?と聞くと、そうではなく、焼いている数が何百個と決まっているので大体この辺りで売り切れるはずという予測とのこと。にも関わらず「売り切れました」と言いに来たのだ。結局その後もパンは残っていて何とか購入することができた。しかし、また、私の数組前で、このおばはんは、それまで一人2袋と言っていた販売数を急に一人1袋と変更しようとしたのだ。確かに後ろの人まで売ってあげるにはやむをえないのだが、それならばもっと早くから対応すべきだし、皆2袋モードなので、前の人が断固抗議して2袋買って帰った。うちも家族への土産と考えていたので、まなが帰らなければ2人いたのです〜と哀願の眼差しを送り、2袋ぶら下げて帰ることに成功♪しかし、後ろの人たちに対して後ろめたい気持ちになった出来事であった。このおばはんはいらぬことばかり喋ってないで、もっとテキパキと手を動かして働けばもっとスムーズに流れていたはずと思いつつ店を後にした。
ATOMに戻る途中で、牛の丸焼きの行列の横を通過したが、こちらの行列も大変なことになっていた。果たして何百人並んでいたのだろう。
11:45
ATOMに戻り、次なる目的地「ユニトピアささやま」に向けて出発。ここには13時から黒大豆枝豆狩りの予約を入れてあるのだ。思ったより近く、10分ほどで着いたので駐車場でお湯を沸かし、カップヌードルで昼食。でもお腹が減っていないので、一つを半分にして、朝の残りのおにぎりと一緒に食べた。
昼食後時間は早いがユニトピアの入口に行ってみると、予約はあってないようなもののようで、いつでも体験できるようなので、早速3本分のチケットを購入。枝豆1本あたり400円ということなので、もしかしたら味まつりより得なのかな?
場所は駐車場の後ろに広がる畑とのことで、そちらにまなと共に異動。相変わらず肌寒い気候なので、まなには私の巨大なトレーナーを着せている。畑に着くともう枝豆はほとんど残っていないようで、ちょうど最後の3本であった。しかし枝豆は2本から3本をセットで植えてあるので実質6本以上を収穫。根元から切り取った黒大豆枝豆の枝から豆ハサミで切り取ってみると、粒が大きいこともあり、スーパーの袋一杯になった。結構お得だったのではないだろう。私達の後に来た家族はかわいそうに、かなり離れた畑に回されていて、「ええっ〜」と驚いていた。確かに「ええっ〜」というだけの距離である。危ういところであった。もう少しATOMでノンビリしていたら、私が「ええっ〜」であったのだ。今日は微妙についているのかもしれない。そう思ったが、口にするまでもないので黙っておいた。
13:03
それでは出発。次は「お菓子の里 丹波」で黒豆茶ソフトを食べる・・・はずだったのに、すっかり忘れて一気に「丹波年輪の里」に向かってしまった。後でお腹一杯だったしね〜とまなに言ったら「言い訳をしている」と言われた・・・まさにその通り _| ̄|○ ガックシ
13:46

ここでは、木工クラフト体験ができるのだ。以前行った、三木山森林公園と同様のセット商品の組み立てだが、作るのは楽しそうなので選んでみたのだ。勿論体験はまなだけで私はカメラマン。今回の写真は大半は先般購入したデジタル一眼レフである。中古品であるが、やはり一眼レフはコンパクトデジカメと違って色々楽しい。(ただ、画像のサイズが違っているようで、縦横が2:3である。コンデジは3:4なので、今回の写真は2:3にそろえています)
今回まなが選んだクラフトは「風の谷の貯金箱」というもの。なんだろうと思ってみると風車付きの家の貯金箱であった。なかなか素敵な代物。まなが黙々と作っている前でボケッとしていたが、退屈なのでヤスリかけなどの手伝いをした。
作品もできたし、少し遊ぼうと施設を見てみるがあまり目ぼしいものはなかった。う〜ん、ここは一体何だろう・・・。県立とはいえ、微妙な感じである。
16:12
施設を一周してから、ATOMに戻り、枝豆と栗を蒸して試食をしてみた。蒸しあがるまでの間、まなはDVD鑑賞。今のところサブは大丈夫そう。しかし、冬のスキーまでにサブを交換しないと駄目かな・・・。でも冬場は冷蔵庫よりゴミトンのほうが冷えていることもあるしな・・・。
秋になり、車内でコンロを使用しても暑くて大変ということはなくなり、ありがたい。ただ、ATOMのコンロを使うとしばらく熱いので、ものが置けなくなるので、ついカセットコンロを使用してします。これぐらいの車格では、むしろ車載コンロではなくカセットコンロのほうが良いのではないだろうか?
蒸しあがった黒大豆枝豆と丹波栗は「美味いっ!」の一言である。とくに「栗」。大好きです。昔は果物ではミカンが一番好きだったが、もしかしたら栗が一番かも・・・。固いけど、果物・・・ですよね?
16:55
夕食には少し早いので、まなの長袖の服を探しに「ユニク○」に行くことに。電話帳で住所を確認し、地図で見ると幸い結構近くにあるようだ。早速出発。現地に近づき良く目を凝らすと・・・あった〜。さっそく店内に行き、服を見るが、最近では150cmを少し超えていて、少し大きいが160cmの服を着ているまなには子供服はサイズがないそうだ。大人用のMサイズで丁度良いようなので、あわせてみるが、いずれも襟ぐりが広い服が多い。だらしなく見えるなぁと思っていたら、まなが上着を着れば良いというので、それほど厚くない上に羽織るタイプの服を購入。とりあえずこれで調節ができるだろう。今から夜になって冷え込むだろうから、さっそく着て行くことに。
17:44
そして、すぐ傍にある古本屋を覗いてから、夕食はまなの希望で「来来亭のラーメン」。家の近くにもあるが、ここの味噌ラーメンをお気に入りのようだ。入ったときにはまだ空いていたが、出るときには外で待っている人がいた。まだ、新しい店舗のようだったが、どこの店も店員さんは若く元気である。味は家の近くより少しだけ濃いような気がした。
19:24
食事の後はお風呂。今日の入浴は、「王地山公園 ささやま荘」。しかし、建物の傍の道が地図に記載が無い。どこから行くのか判らない。とりあえず今朝の篠山城址の傍なのでその辺まで行けば何とかなるだろうと思ったのだが・・・。判らなかった。道が細そうなのであちこち走り回るのは不安だったので、夜道を歩いていたおばあさんに聞いてみたら、いまいち判りにくか
ったが、大体の方向が判明したので、来た道を引き返して再度慎重に探したら、看板が出ていたので、何とか駐車場までたどり着いた。しかし、駐車場はほとんど空きが無く、何とか空いているスペースに入れようとしたら・・・狭い!両サイド5cmほどしか隙間が空かず、出るときにリアオーバーハングで横の車を傷つけそう。慎重にATOMを出して、上段にもある駐車場に移動して、ようやく停めることができた。ここは大型バスでは来れそうにないだろうな・・・。
ここを選んだのはたまたま今月号の「温泉博士」の無料施設として掲載されていたからである。篠山に行くと決めた後、再度温泉博士を見たら載っていたので、偶然に驚きつつ、せっかくだからと利用することにしたのだ。お風呂はかなり空いていた。非常にゆっくりと入れて良かったが、露天風呂は少し塩素臭かったので、すぐに出た。また、洗い場が非常に変わった作りで、壁側の真ん中の人は左右に人がいるときどのように出てくるのだろう?と不思議に思った・・・詳しくは行ってみてください( ̄▽ ̄)
ゆっくりと入りすぎたのか、上がってきたら、まなが待っていた。ドライヤーとかで時間がかかるだろうと思っていたのだが、聞くとドライヤーの熱が好きじゃないらしい。
20:14
恒例の「コーヒー牛乳」を買ってあげてから、ATOMに戻り、今日の車中泊地目指して出発〜。
21:07
道の駅「いながわ」到着。今日はここで車中泊。
23:11
まなとブロックスなどをして遊んでから、おやすみなさい〜。

7:15
起床。6時過ぎに起きたがまだ早いかなと横になっていたら、時計の時間表示がおかしかったようだ。改めて見たらこの時間だった。今日は有馬富士公園に行ってから帰るのだが、ここからはそれほど離れていないので、ゆっくりでも良い。しかし、まなは寝ているので、車内を片付けゆっくりする。
8:30
有馬富士公園は9時から開くので、まなを起こして朝ごはん。昨日頑張って購入した黒豆パンを食べる。子供の頃から黒豆は大好きなので、美味しい。この時間になったので、9時まで待って、わたるのために道の駅スタンプを押すことにした。
9:12
スタンプを押して出発。
9:40

有馬富士公園駐車場到着。まだガラガラである。あまり人気ないのかな?でも遊具のある場所に行って見ると結構子供連れの家族が来ている。しかし、少し年齢層が低いようだ。幼稚園前から小学校低学年ぐらい向けなのかな。今日の主目的は通称「キッピー森のラボ」という施設。その施設は少し面白そうなのだ。
思った以上に広い公園のようで、結構歩く。まなはクロックスもどきを履いているため、地面の状況によって砂利が入るようで歩きづらそう。
キッピー森のラボに着くと早速何か虫のお尻がお出迎え!カブト虫?クワガタ虫?
受付に行くと、この施設は無料とのこと。小学生無料のパスがあったのに、料金が変わったのかな?いずれにしても無料は喜ばしい。10時半から工作イベントの受付が始まるということなので、それまで館内を回って見るが、思ったよりも小さく、しかも使用中止のものが多くちょっとがっかり。しかもまなは虫嫌いとのことで、あまり楽しくなさそう。それでもとりあえず一周はしてみた。やはりここも少し小さい子供向きなようだ。
10:30

イベントの受付が始まったので、早速受付をして保険代込で300円を支払った。運営は、NPO法人が行っているそうで、年配の方ばかりだった。おそらく定年を迎えたような方が、子供達のために行っているのだろう。
工作のほうは、今回はとくにテーマがないそうで、過去の作品を見本にして作っても良いし、自分達のオリジナルを作っても良いとのこと。段取りや運行で少し首をひねるようなこともあったが、概ねスムーズに工作をして、まなはクマのペンダント(ヘッド)と枝でできた鉛筆を作っていた。
12:26
この有馬富士公園には、その名の通り有馬富士と呼ばれる山が見える場所がある。ネットの画像などでは、非常にきれいな形をした山のようで、その写真を撮ってから帰りたい。
テクテク歩いて行くとその姿が見えてきた。池の向こうに藁葺き屋根の建物、その後ろにド〜ンとそびえるキレイな・・・・あれっ!?・・・ちょっとガタガタではないですか!?う〜ん、ちょっと残念だけどせっかくなので、勿論写真は撮りました。非常に良い天気なのでまなは半袖。昨日の服は要らなかった・・・・_| ̄|○ ガックシ
駐車場に向かう途中で前を歩いていた小さい子を連れた家族が階段で「ヘビだ!」と叫んだ。どこ?と探すも一瞬判らなかった。それぐらい小さい、ヤマカガシの子供だった。キレイな色をしているが一応毒蛇の一種であるのでむやみに手を出さないほうが良い。
12:53
それでは自宅に向けて出発。この時間には道路は駐車待ちの車で大行列になっていた。
ここから、節約のために下道で帰ろう・・・と思ったのが失敗だった・・・。以前に来たパティスリー小山の近くなので、高速を使えば早く帰れたのだが、急ぎでもないし、どこかで昼ごはんを食べつつ帰ろうとナビに従って走た。
そして、途中でまなの希望で、またしてもラーメン屋に寄った。今回は「格別屋」という店である。まなはいつも通り味噌ラーメン(辛味抜き)。私は格別ラーメンというオリジナルのもの。まなは珍しくミニ唐揚げも注文したが、一つでギブアップしていた。
ラーメンの味は美味しかったが、まなは、来来亭のほうが好きらしい。
店を出てからしばらく走ると「来来亭」があった・・・_| ̄|○
ラーメンを食べ終えて、再度出発。ナビに従って走っていると、下り坂でクネクネ道になってきた。ふと不安になってナビの行き先を確認すると、なんと神戸に向かっている!!!えっ〜〜!?なんで?遠回りじゃないか!しかも海沿いは道が混む。せっかく道の混まない北側から自宅に向かっているのに、どうしてわざわざ遠回りをして、混む道に向かっていくのか?しかし、ここまで走り降りていて、しかもUターンできそうな場所も無く、あきらめるしかなかった。鵯越方面から神戸総合運動公園辺りに抜けて帰れるものだと思っていたのに・・・・。
16:11

結局予想通り、須磨から舞子まで1時間近い渋滞にはまり、帰宅はこの時間であった。
18時20分からまなの塾があるのだが、何とか間に合った。予定では1時間以上前に帰宅しているつもりだったのだが、最後の最後でナビにやられた。本当にバカナビである。反応も悪く、走りながらの変更が難しく、勘弁して欲しい。でも、買い換える余裕も無いし、あると助かるので、これからもこのナビで頑張るしかない。かれこれ10年近く頑張っているナビであるが、データも古いので、やはりいつかは買い替えなきゃ。
今回は、それほど遠くには行かなかったが、秋の味覚もゲットでき、一眼レフも楽しめ、まなも工作ができ、満足できるおでかけだった。
さて、次はいつ、そして誰とおでかけできるのだろうか・・・。
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