「今年初スキー」の巻

22:08
今年は断念していたスキーであるが、先週格安中古スタッドレスを入手できたことから、180度方向転換!今週いきなりスキーに
GO!昨年子供達が最も滑りやすかったというアップかんなべに行く予定でオークションでチケット引換券を落とした。しかし、明石は郵便物が届くのが遅く、結局間に合わないままの出発となった。また、次回利用すれば良いものの、ちょっと複雑な気持ち(-_-;)
今回は子供達2人と私の3人でおでかけ。会社から結構早く帰ってきたが、準備をして荷物を積み込んで、ビデオ屋で子供達のDVDを数本レンタルしての出発はこの時刻。でもいつもより少し早いかな?いつものバイパスから播但道に入ると車は殆ど走っておらず、前後に車がいないまま和田山出口近くまで走れた。和田山近くで除雪車に追いつき、しばし後ろをついていくと、何やら道に白い粉が・・・。雪!?あ゛っ!!融雪剤!塩ではないか!?錆びる〜〜と急遽距離を空けるが、あまり効果はなさそう。播但道を降りて、ローソンに寄ってスキー場のチケットを購入。価格は同じだが350円相当のドリンク券がついている分お得ということになる。大人用しかないのでわたるの分と2枚購入。続いて、GSで給油をして出発。この辺りも路面に雪は無く走りやすい。
道の駅「神鍋高原」手前の上り坂で、2度ほどリアが滑った。やはり格安中古は駄目なのか!?坂の途中で止まってしまうのか!!
と思ったが、路面凍結だったようだ。その先はとくに問題なく走ってくれた。
24:34
道の駅「神鍋高原」到着。トイレに行きたいと言っていたわたるを起こして一緒にトイレに行く。ここのトイレは暖房が効いていると思っていたら、何故か暖房は止めてあると張り紙があった。経費節減かな?
トイレに行ってから再びATOMを動かしスキー場の駐車場を見に行くと、除雪されているものの凍結してガリガリ状態。この駐車場はトイレも離れているので、再び道の駅に戻って、今日は道の駅泊とした。
25:12
少し傾斜があるので、レベラーを前輪にかませてから、バンクに上がり、「おやすみなさ〜い」

7:30
今回毛布を持ってくる予定で忘れてしまったので、夜中に何度か目を覚ましたときに子供達が寒くないだろうかとベバストを点けたり消したりして温度調節。消すと少し寒く、点けているとバンクが暑すぎるのだ。
朝は目覚ましで起床。外に出てみると車は少し増えていた。トイレに行ってから、スキー場に移動することに。道の駅でゆっくりしていて、スキー場の駐車場が一杯になってしまっては前日泊の意味が無くなる。しかし、その心配は杞憂に終わり、スキー場の駐車場はガラガラであった。昨年同様、一番端にATOMは停めさせられたが、駐車場には数えられる位しか車が停まっていない。これほど人気がない原因が何かあるのかと少し心配になる。駐車場のおじさんが話しかけてきたので、少し情報収集をする。そのおじさんのお兄さん夫婦が定年後キャンピングカーで全国を回られていて、一年のうちほとんど自宅には戻らない生活をされているとのことであった。すごい生活であるが、楽しそうでもある。そして、スキー場については不況の影響もあり最近はガラガラの状態とのこと。しかしスキーにきた人には滑りやすくてラッキーなのかもしれないな。
トーストで簡単に朝食を済ませ、スキーの準備。今年わたるは、スキーブーツはぎりぎり去年のものが入った。ウエアもなんとか入ったので、買い換えずに済んだが、来年は両方とも無理だ。一方まなはすべて入らず、今年は大きめに感じるが厚めの靴下で、25−25.5cmのブーツ。これはわたるが一昨年に使用したもの。そしてウェアは奥さんのものを借りた。わたる以上にまなの成長が著しい。来年はどうなるのだろうか。
9:05
それではスキーに出発〜。久々のスキーであるが、会社は忙しい時期なので絶対怪我などできない。私が欠けると困る・・・・ということではなく、一人遊びに行っていたことがばれると困るのだ(^-^;

一年ぶりなのに子供達は即リフトに向かう。リフトから降りると、まなはいつも通り直滑降なみのボーゲンでガンガン降りていく。一方のわたるはボーゲンでクルクルとゆっくり降りていくが、「怖い」とのこと。う〜ん、対照的すぎる。
それでも転倒することもなく、普通に滑っている、でも「怖い」ということなので、こちらも滑っていてあまり楽しくない。もうスキーに一緒に来ることも無くなってしまうのかも・・・・と考えると少し寂しい。
本当は家族で個人レッスンでもしてもらって、それぞれに上達を図りたいところなのだが、いかんせん個人レッスンは高いし、スクールは待ち時間が長く効率的で無いように思える。でも、自分が我流なので一度レッスンを受けておきたいと常々思っている。
11:20
何本か滑ったあと、初めて北壁側のリフトのほうのコースを降りた。北壁は斜度が強いが、リフトを挟んだ反対側は楽
しいコースである。ハイスピードのロングターンを楽しめるコースらしい。自分はアップかんなべではこのコースが一番好きかもしれない。子供達はどこが好きなのかな。
こちら側には本当の初心者向きの斜度のコースもあり、そこにはPARKが設置されていて、ウェーブ状のコブが作られていた。そこで小さくジャンプをしてみたら、まなが真似をしたくて、チャレンジしてもできなかった為、機嫌を損ねてまた雰囲気が悪くなった。「怖い」わたると「拗ねた」まなの雰囲気を変えるため、ATOMに戻り休憩とした。
結局そのまま昼食。子供達が行き遊びをしている間にお湯を沸かす。お昼は簡単にカップラーメン。
食事中に、濡れた手袋に防水スプレーをかけてATOMの外に干しておく。食後少しDVDを見て休憩。子供達が見ている横の狭いスペースで丸まって昼寝をしたら少し眠れた。しかし、このATOMのAタイプは狭い。今さらながら405ではないBタイプにすべきだったと思う。
13:00
さあ午後の部スタート。今回試してみようと思っていた、ファンスキーをレンタル。普通のスキーと同じ
ビンディング付のものが良かったが、流れ止めをつけるタイプのものしかなかった。このタイプは転んでも外れないので怪我をすることがあると聞いているの
でちょっとビビリつつチャレンジ。しかし、何故か左が外れがちである。途中で外れることを心配しつつリフトに乗ってみたが、とりあえずは大丈夫そう。ファンスキーは普通のスキーと違い、安定感に欠けるものの、クルクルと回れる。しかし脚力がいるようだ。滑り易いが疲れそう。
山頂ペアリフト側のコースを何本か滑ってから、北壁側にも行ってみる。そこでわたるにファンスキーを貸して、どんな感想か聞いてみると・・・「どちらでも変わらない」と・・・・_| ̄|○ ガックシ
まなにも履いてみる?と聞いてみると「いらない・・・・」と_| ̄|○ ガックシ
再び山頂ペアリフト側に戻ると、まなも試してみるということで、まなにファンスキーを貸してみた。そして、感想は・・・・「滑りにくい」 il||li
_| ̄|○ il||liガックシ。どうもボーゲン主体の人には、長さが短い分ブレーキが効かないので難しいのかもしれない。かくいう私も、99cmのファンスキーは楽しいものの、もう少し長い120〜130cmぐらいのほうが安定もして楽しそうな印象を受けた。今度は自分の板よりも短いカービングスキーをレンタルしてみようと思った。自分の板はちょっと前のタイプで長さは175cmのものであるが、しかし格安の店で新品なのに2980円だった(ビンディングは別)ので文句は言えない。でも、そろそろ買い替えたいなぁという気もしている。もし替えるならできるだけ滑っていて楽しい板が良いので、しばらく色々調べてみたい。
15:30

リフト終了まで滑り続けることもできるが、リフト券購入時についていた350円相当のドリンク券を使わないともったいないので、店に入る。ついでに借りていたファンスキーは返却した。
何でも好きなものを飲んでいいよと子供達に任せるも、値段を見てびっくり!どのメニューも400円以上なのだ。ジュースもコーラもコーヒーもすべて400円超って・・・・高っ!!350円のドリンク券ではまかなえないではないか。う〜ん、こういう仕組みなのか・・・・ちょっと騙されたような気もする。とりあえず2人分で150円追加して、コーラとホットココアを頼んで子供達は休憩。
客が減っているので、儲けも減り、また値上げといった構図になるとさらに客が減ってしまうのだろうな。でも高すぎるというのも、最低限の出費しかしなくなるので、逆効果のような気もする。まあ、うちは2度とジュースは飲まないだろう。
16:45
本日のスキーはこれにて終了。明日を含めこれからどうするか検討。駐車場は去年は1度支払ったら2日間でもOKと思っていたが、勘違いだったのか、1日1000円だったし、お風呂もそこそこの値段である。ここからニューおじろに移動すれば駐車場は無料、お風呂はかんなべの1300円に対し、750円と半額に近い。さらにリフト券も安いし、夜中のトイレも目の前で暖房付である。さて、時間も時間だし、どうしようか。ナビで確認するとすごく大回りで表示されている。あれっ?確かトンネルがあったはずと地図を取り出して確認するとやはり村岡方面への長いトンネルがあるようだ。ナビのデータがないだけのようなので、とりあえず地図の通りに走ってみて、トンネルを使えたらニューおじろに移動することにした。
17:15
それでは出発〜。無事に着けるだろうか。それともこちらに戻ってくることになるのか。しばらく走ったら、やはりトンネルがあり、あっさりとトンネルを通過することができた。これでかなり近い距離でニューおじろに移動できそうだ。
明日の朝食は餅にしようとか色々考えていたのに、醤油や海苔など結構忘れ物があるので、途中にコンビニ等があれば寄ろうと思っていた・・・・が無かった。ちょっとUターンなどもしてみたが、発見できず。まあいいかとそのままスキー場をめざす。
18:00
ニューおじろ傍の温泉「おじろん」に到着。しかし、駐車場が一杯で第二駐車場に停めた。おじろんの前にはネオクレソンとマックレーが停まっていた。ネオクレソンにはA−MLとN−MLのステッカーが貼ってあったが、帰宅後同じ明石にお住まいのちゃーりーさんであったことが判った。
18:18
それでは温泉へ!昨年リニューアルしたそうで、少し雰囲気が変わっていた。去年のおでかけ記と較べてみても、暖簾の色も異なっている。
ここのお湯は少し黄色がかったお湯である。入ってから、ここのお湯は結構気持ち良かったことを思い出したが、今年は騒いでいる子供達が沢山いて煩かった。親が注意しないので、もう少しで注意しようかと思ったが、怒ると自分も嫌な気分になる
ので、止めておいた。せっかくの温泉なので、気持ちを切り替えてノンビリと浸かってから上がると、まなも上がっていてビリだった。
温泉にも入ったし、それではニューおじろスキー場の駐車場に移動・・・と言っても3分もかからずに到着。ゴンドラ乗り場の前に駐車して、ようやく晩御飯。今日は味噌味の鍋。肉の代わりに「つくね」を入れて・・・・のはずがこれも忘れてきたので野菜鍋である。ご飯もセットしたものの、早炊きが2合しかできないようなので、普通に炊いたら・・・柔らかすぎるのに芯があるという代物。2度程再点火で炊きなおし、少しマシになったところで、いただきま〜す。さすがに今日は運動をしたので、子供達はすごい食欲で、かなりのボリュームだったのに明朝の雑炊分を少しだけ確保し、残りはペロッと平らげた。
21:10
食後ゆっくりしていたが、わたるが眠いというので、非常に早いがもう寝ることにした。今日はバンクにわたるが一人で寝てダイネットにまなと私の2人で寝る。ここで寝るとステップから寒い空気が上がってくるので、もちろん蓋をして、さらに夜中に数回ベバストを点けたり消したりしながら、結局7時過ぎまでゆっくりと眠った。久しぶりのスキー&温泉で非常に気持ちよく寝ることができた。

7:45
子供達も起こして、車内の片付け。
朝食は昨晩の残りやバナナなどですませる。最近わたるが小食になった。このまま身長も伸びなくなるのだろうか・・・いやいやまだまだ伸びそう。
9:00
さあ、それでは今日のスキー開始。午前券を購入。今年からおじろ会員ができていた。しかし、1日券を割引無しで購入して、その次からの割引適用とのことで、微妙な仕組みである。午前券は権利無しである。残念。ゴンドラに乗ってゲレンデに向かう。8人乗りであるが、家族単位で乗せてもらえたので、ラッキーである。
今年はゲレンデには雪が沢山あるようだ。昨晩は降っていないので、ガリガリかもしれないという点が少し心配である。前回来た時に、コースの最上部から滑ったが、子供達はあまり好きそうでなかったので、一番左側のコース、ドラゴンロードというコースを滑っていたので、今回もドラゴンロードからスタート。残念ながら心配していた通り昨晩の冷え込みで少しガリガリ君であった。3本ほど滑ってから、わたるが上に行きたいというので、思い切って第3リフトに乗って最上部まで上がってみた。最上部から滑ってみると、あらっ!?こちらのほうが雪質が良く滑りやすかった。そこで第2ペアリフトを往復。ここのコースはどのよ
うにでも滑れるので、気をつけないとボーダーなどが色々なところから滑ってくる。しかし、今日は人が少し少ないのか、それほど気にはならないレベルであった。何度も色々なコースを滑り、また第2リフトにまなと乗っているときに第4リフトの右側に昨日のようなウェーブ状のコブが作られているところが目に付いて、まなが行きたいと言い出した。リフトを降りると「中級」と書いてあったが、それほど急なコースではないと思い、わたるは行かないだろうから、一人で行かせることにした。わたると下まで滑り、合流するはずの場所に来てもまながいない。あれっ?と思いまなの行ったほうを見ると、かなり急な斜面になっており、途中でスキーが脱げた状態のまなを発見。急いで救出に向かった。こんなに急な坂とは思っておらず悪いことをしてしまった。怪我がなくてよかったが、転倒のショックもあり、機嫌が悪い。なだめても拗ねているので、しばし放っておく。
12:05
そして、その後も何本か滑って、最後はまた最上部から自由に滑り降りて終了〜。まなも一気に滑って機嫌は直っているようだ。
スキーの雪を落として、ゴンドラに乗って駐車場へ。
12:46
片づけをして、それでは出発〜。途中のコンビニでおにぎりなどを購入.して、食べながら一気に自宅を目指す。幸い道は混んでおらずスムーズに走れた。
15:00
順調に播但道を走っていたら、ダイネットのわたるが騒ぎ出した。何かと思ったら、天井からベタベタする水が落ちてきたとのこと。もしかして雨漏りか!?ブルーな気持になりながらPAに停めて様子を見るも、ベンチレーションを閉じっぱなしで換気していなかったので、温度差で結露して水滴が落ちただけのようだった。ホッと一安心である。雨漏りだと修理が大変なところであった。
15:45
無事帰宅〜。荷物を降ろし、グレータンクの排水等行い、今回のおでかけも無事終了。さて、今回間に合わなかったチケットが届いているだろうから、またアップかんなべに行かなくてはならないが、果たしていつ行けるだろうか!?
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