ネーブルパークは・・・の巻
10:30
子供の学童のイベントがあり、その間一人で留守番でしたので、夕方まで車の快適化を図っていました。靴置きとトイレットペーパーホルダーを取り付け。車内へのねじ止めは、ナビ取り付け時の状態や、その場での穴あけを見ていたこともあり、すでに物怖じしない状況になったようです。(^-^;
夕食・シャワーを済ませ22時過ぎに出発です。今日はキャンピングカーをお持ちの方のホームページでおすすめの「ネーブルパーク」を目指します。子供たち用にビデオをレンタルしました。そして、いつもの99ショップに寄って朝食の購入です。今回は高速を使わずに、下道で行こうと思っていましたが、予想以上に遠そうなので、やっぱりいつも通り浦安から首都高速に乗りました。首都高に乗ったのは正解で、道はスムーズに流れていたのにも関わらず、ネーブルパーク到着は24時を回りました。う〜ん結構距離がありますね。下道で走っていたら何時になったことやら。
しかし、P泊予定であった第2駐車場は砂利で明かりもなく肝心のトイレも電気が付いていないため、一旦来た道を戻り、トイレを借りるためにコンビニエンスストアを探しに戻りました。セブンイレブンでトイレを借りて、99ショップで購入していた朝食用のおにぎりを少し買い足しておきました。そして、再び駐車場に戻り「おやすみなさ〜い」
6:30
わりと静かに眠れたが6時過ぎに明るくなり、奥さんが目覚めたタイミングで、家族一同も目を覚ましました。ココロハヒトツ?(^-^)。その後、トイレに行きそのまま全員起床となりました。昨晩電気がついていなかったトイレには、入口のところに電気のスイッチがあり、知っていれば簡単に電気を点ける事ができるものでした。わざわざコンビニを探して放浪しなくても本当はスイッチ一つでOKだったようです。とは言っても初めての場所ですから仕方がありません。本当はキャンピングカーのトイレを解禁しておけば問はない話なんですけれど、何となく使いたくない思いがありますね。この夏休みにはそんなことも言っていられなくなるでしょうが、できるだけ先延ばしに・・・。ほぼ使用可能な状態とはしているのですが、今後トイレの下に台を入れて、トイレの座面の高さを少し上げたいと思っています。さて、トイレに行ったあと、ふと見るとこんなに朝早いのに駐車場にバスが次々とやってくるので念のため子供達とネーブルパークの観察に行きました。子供たちは車から降りるとすぐにバッタ取りに夢中になります。
駐車場の前には釣堀があり、早くも太公望たちが釣り糸をたらしています。ターゲットはヘラ鮒のようである。食べられない魚に興味はあまり沸きません。
駐車場でバスを見ると「とある宗教法人」のご一行様と書いてあるので、何か早朝から来る目的があるのでしょうあまり関わりも持ちたくないので近寄らないようにしておきましょう。
その先の公園を見ると、舟を模した遊具(ジャングルジム)が目にとまり、すぐに子供達が登って遊び始めました。ネーブルパークの案内板を見ると、ネーブルパークは道路を挟んで両方に広がっているので、結構広そうです。
地底探検などもあるので、後ほど遊ばせることにして、一度車に戻り朝食をとることにしました。朝食はいつも子供達はコーンフレークのようなものがお気に入りなので今回もそれでよいと思っていたら、今回は親が朝食用に購入していたおにぎりが大人気で結局親の食べ物が減ってしまい親は寂しく、朝からお菓子などもついばむことになりました。
朝食後、わたるが最近サッカーの試合のためつけ始めた使い捨てのコンタクトをつけます。わたるがコンタクトをつける間(20分位四苦八苦)、愛は車のまわりでバッタ取りにいそしんでいました。その途中でATOMの屋根にまなだけ登って楽しんでいたので、後でそれを知ったわたるは悔しそうでした。
その後、いざネーブルパークへ!暑くなる前にアスレチックを終えておく事にしました。しかし、その途中で子供たちはあちこち道草で、全然前に進みません。今回まなは虫を上手につかまえられるようになっていて、バッタに引き続きトンボも上手に捕まえていました。
アスレチックは、規模も小さくあっという間に終わってしまいました。陽射しも強くなりそうですので、続いて道路を渡って公園の反対側に戻り、変形自転車にチャレンジです。自転車は有料で、時間制でした。子供達が自転車に乗っている間に奥さんとホタルの里とやらを見学に行きましたが、これまた規模が小さくしかもおそらく時期が終わった昼間ということで何もめぼしいものは発見できませんでした。「もしかして、この公園は少ししょぼい?」という疑問が頭に浮かんできましたが、「いやいや、地下探検がある!」と逆転ホームランを狙います。時間が来て自転車は終了です。では、いよいよ期待の地下探検です。地下探検は狭そうなので子供たちだけで行かせました。お金を払ってヘルメットをお借りしました。二人とも元気に入って行きましたが、半分ぐらい進んだ(?)ところあたりで、まなが壁に絵が描いてあって怖いからもう進みたくない!と地下で泣いてダダをこね始めました。地上にいる私たちは何もできないので、地下とつながっている穴に向かって叱咤激励(少し怒りモード)するばかりです。結局わたるが手を引いて戻って来てくれました。まなはリタイヤしましたが、わたるは再度もぐっていき、すごく短時間で一周して戻ってきました。その他の遊具などでも遊びましたが、思ったよりも早くネーブルランドを一周してしまい、結局私の中では「ここは二度目は無いな」という結論になりました。小さめのお子さん向けの場所なのでしょうね。
10:30
時間も早いので、次なる目的地である25mプール付きの「くつろぎの湯」に行くことにした。ここは同じ総和町内にあるとのことで、ナビで確認すると思った以上に近いようなので、すぐに出発です!
ナビの案内通りに走りますが、しばらく走った先の新幹線の高架下の道が狭く、もしかしたら道が違うのか?と一抹の不安を覚えましたが、しばらく走ると無事に風呂屋が見えてきました。隣にはゴルフの打ちっぱなしがあります。駐車場に車を入れるとあまり車は停まっていないので、建物から一番離れた田んぼの横に頭から停めることにしました。こうしておけば日差しからも車内が守れ、しかも端っこなのでそれほど回りの車に気をつかわなくてもすみそうです。
間もなくお昼ということもあり、お風呂の前に簡単に腹ごしらえをしておくほうが無難と判断し、お湯を沸かすことにしました。腹ごしらえとは言ってもカップヌードルとボップコーン程度のものに過ぎません。しかし、それでも初めてコンロを使用するのです。お湯を沸かし、ポップコーンを作ったところ車の中が一気に暑くなったので、周りに車もいないので、ちょっと失礼してエンジンをかけてクーラーを入れました。駐車場にそれほど車もなく人もいないので心の中でごめんなさいねと謝りつつです。
子供達はその間田んぼでかえるを捕まえています。結局ご飯までにまなは1匹、わたるは6匹捕まえたとのことです。
できあがったカップラーメンは2人で1ヶだったのであっという間に完売し、ポップコーンも完売しました。
お腹が落ち着いたところでいよいよお風呂です。ここはお風呂と一緒に25mの温水プールやジャグジーなどがありました。今回奥さんは水着がないので、私が子供2人を連れて男湯へ。まなが男湯に入るのは久しぶりです。やはり最初は温水プールへ向かいます。水着を着せてそこからプールに向かうと想像より広いしっかりとしたプールの空間がそこにはありました。ただ、一点つらかったのは120cmの身長のまなは足が立たないところが多くちょっと心配になってしまいました。しかし、スイミングクラブに行っていた経験から怖がることもなく平気で遊んでいました。
14:00
最後はソフトクリーム・・・・は少し高いのでアイスで〆て帰宅です。
帰り道のR4号が少し車の流れが悪かったのですが、高速はスムーズに流れていました。
16:30
帰宅しました。本当はあと1時間30分前に戻りたいと思っています。今後の課題です。
追伸:夜になってからわたるが急に「お風呂のミスとサウナで若い男がこうやって水をかぶったほうが気持ち良いよと話して突然まなの身体(背中とおなか)を洗ったんだ」と言い出し、非常にショックを受けました。プールの後のお風呂では、私が水着を脱水している間にわたるとまなが2人で先に入り、その後も連れ立って楽しそうに色々なお風呂に入っていて、私は一人で露天風呂に入っていた。上がるときにも変わったそぶりも見せずにいただけに、どうしてその時に話してくれなかったのかと責めてしまった。ショックを受けていたのは子供達のほうだろうが、今後気を付けなければどんな人がいるのかわからないということを痛感させられた。