富士山こどもの国は広〜い♪の巻


10:30
トヨペット塩浜店にて、1ヶ月点検に出しました。とくに問題なく30分程度で終了。ついでにランチョの設定を前7後ろ8にしてもらう。下にもぐりこまないと見ることができないため、設定が不明で苦労をしていたのですが、車を上にあげて点検するのならばとお願いしちゃいました。
午後から所用で小岩方面に行き、戻りは夕方に。


21:10
いつも通り、お風呂と夕食をすませてからいよいよ出発です。今日は奥さんはお留守番で子供達と3人でお泊りです。2泊3日で子供を連れ出すことで奥さんも少しゆっくりできればなぁという思いがありますがどうなるでしょうか。
今回はR246をひた走り富士山周辺に夜のうちにたどり着く予定。ところが、浦安を過ぎ、葛西の時点で車の量が多いことと赤信号に頻繁につかまることから、このままでは何時につくか不明なため、あせりを覚えました。木場から高速に乗ろうと決意したのですが、道を間違えて、さらにあせります。ようやく木場の入り口が見えてきましたが、渋谷方面は2ヶ所渋滞で合計50分程度となっています・・・・。これはやはり当面下の道を走るしかないと諦めてR246をめざし、皇居方面へと進路変更。しかし、うちのナビは10年近く立つCDタイプでそんなに簡単に設定は変わらないので次々に首都高速入り口に誘導をする。ナビはとりあえず無視して下道を走りますが、東京駅横のガード下で3車線のうち2車線をふさいだ工事をしていて、またもや渋滞につかまりました。かなりイラついています。子供達は後ろでビデオ三昧なので渋滞は意に介していません。ようやく東京駅のガードをくぐると少し道は流れているもののタクシーが多く運転がしづらい状況です。R246に入り、ようやく順調に走りはじめましたが、やはり六本木から渋谷周辺は渋滞でした。

22:40
子供達のビデオが終わってしまって、「まだつかないの?」攻撃が始まりました。つかないどころか帰ったほうが近い距離です。しかたなく2本目のビデオを見てよいと許可を出します。ようやく池上より首都高速に乗ることができ、これで後は順調と思いきや。車が多い!渋滞はしていませんが追突しないように慎重に走ります。東名高速に入ってすぐ走行距離が購入後1000kmに到達です。走行距離はそれほどではありませんが、給油回数は多いです・・・走り方が悪いのか、平均燃費はリッター5km台です。アクセルはそんなに踏み込まないし回転数も3000回転未満がほとんどなんだけどなぁ。アクセルワークが下手なのでしょうか・・・・。

23:05
とりあえず港北PAに入ってトイレ休憩とします。子供達は上機嫌で降りてきたのですが、トイレでいきなりわたるが「少し酔った・・・・」と言い出し「大」のほうで戻しました。「ひどい姿勢で寝転んでビデオを2本見るからだ!」とつい怒ってしまいました。港北PAは出入りも激しく眠れる環境ではなさそうなので、とりあえず子供達は後ろで寝させて海老名のSAに向かうこととしました。わたるは眠れないようで、しかも久しぶりに車酔いしているので、助手席に呼んで座らせます。助手席で横を見ているので「どうしたの?」と確認するとナビが目に入ってしまうからということ ^-^;  いつも「ナビを見ると酔うから見るな!」と怒っているのでその影響です。 

24:00
ようやく海老名SAにたどり着きました。これでわたるも寝かせられると思ったら・・・・暴走族風の輩が大量に走り回っています。駐車場で小型車用の通路を曲がると目の前は大人数が徒党を組んでいて通れません・・・・やっば〜い!しかし後ろからは続々と車が入ってきてまかまかバックできません。おまけにキャンピングカーは後方に死角が多くて見づらい状況です。なんとか後続車に停まってもらい、逃げるように遠く離れた反対側に停めました。とりあえず航を再度トイレに連れて行き歯を磨かせて、自分も一緒に歯を磨いて寝る用意をします。しかし、辺りを爆音を轟かせながら走り回る輩がいるため眠るにはあまりに不適な環境です。とりあえずわたるが寝るまではとまなの横で息を殺して寝たふりをしておきますが、暑いのでエンジンをかけてクーラーを入れました。しばらくするとわたるも眠りについたので、海老名SAを出発しました。15分ほど走ると携帯にメールが入りましたが、トラックに囲まれた夜の高速で返信する余裕もなくひたすら先を急ぎました。足柄SAに行こうかと思いましたが、SAよりはPAのほうが出入りする車が少ないので寝やすいのではと考え、鮎沢PAに行く事にした。無事に鮎沢に着くと思っていた以上に広い!これならばと、できるだけ大型車両から離れたところにATOMを停めて寝る用意をします。1台キャブコンタイプのキャンピングカーが停まっていました。

0:45
一人トイレに行き、バンクベッドに上がって「おやすみなさ〜い。」


今回も眠りは浅かったのですが広々としたベッドで手足を伸ばして寝ました。朝方、結構な勢いで雨が降ってきたので、もしかしてこのまま雨なら本日はどうすれば良いのかと考えていましたが、次に目覚めたときには幸い、雨は止んでいました。

6:00
目覚ましが鳴りました。まなです。いそいそと起き出しています。わたるも起き出してきましたので、全員でトイレと洗顔に行きました。今日は終日こどもの国で遊ぶ予定で、水遊びもする予定ですので、水着と汚れても良い服を着せておきます。着替えをしてから朝食です。昨晩おにぎりを「絶対3つ食べる」と宣言したわたるは結局2つで挫折です。まなは1個で挫折しました。わたるはときどきは本当に3つ食べたりもするので読めません。でもこれからは少なめにしておいて、足りなければ他のものを食べさせるようにしたいと思います


8:20

いつもながらゆっくりとした時間を過ごしてPAを出発しました。こどもの国は9時からなので、本当は9時ジャストには入り口をくぐるつもりだったのですが、P泊の効果を生かしきれません・・・・。高速道路では、御殿場インターで降りて下道を走ろうかと思いながら横目で地図を確認すると料金的には250円しか変わらないので裾野ICまで行く事にしました。裾野ICを降りると道は上り坂に。ATOMはやっぱり走りません。坂道になるとどんどん速度が落ちて、山道に差し掛かると時速20〜30km/hになってしまいます。アクセルを思いっきり踏み込むとキックダウンして大きな音とともに回転数が上がりますが車速はあんまり上がりません。それでなくとも燃費が悪いので、踏み込むことも断念して20km/h台でのんびり上がります。時々ハザードを出して後続車に道を譲ります。しばらくすると走りやすい道になり、下りも混じり始め走りも楽になった。そのまま走ると「富士山 こどもの国」という看板を発見!広い駐車場はAとB、そして臨時と分かれているような案内を目にしましたが、違いがわからないのでとりあえず目の前に見えている駐車場を目指しました。
どうやらBの駐車場のようです。ふと見るとV−MLのステッカーを貼ったZILが停まっています。初めて出先でVーMLの方と遭遇!!と思ったがすでに公園に入られているようで車には誰もいらっしゃらいませんでした。仕方がないので何かメモでも挟もうかと思いつつも何か不細工なので、断念しました。まだ名刺というものも作っていません。V−MLステッカーが在庫切れとのことでまだこちらの車には何も貼っていないので、V−MLのメンバーと思ってもらえないだろうなぁ・・・と思いつつ、とりあえず車をバックに何枚か写真をとりました。どなたかのホームページで拝見したことがあるZILだなぁと思いましたが、どなたかは判りませんでした。(帰宅後ネットで確かめたら、micさんのZILと判り、micさんのホームページの掲示板にお邪魔して、さらに画像をDMさせていただきました。micさんそのせつは失礼いたしました。)
今日は夕方までここで遊ぶ予定なので、とりあえず予備の着替えやタオル、ゴミ袋、飲み物、お菓子などをかばんに詰め込みます。子供達はあっという間にどこかへ行ってしまいました。車をロックして入り口に向かうと、いましたいました・・・バッタ捕獲部隊と化しています。最近はまなもバッタが捕まえられるようになったので、必死で捕まえています。手乗りバッタなどと言いながらやってきました。富士山もしっかりと見えています。早速中に入ると、おっ!フリスビーのストラックアウトを発見。早速わたるがチャレンジ。なかなか上手です。まなはまだ上手には投げられないようです。
続いて、水の広場に行きたいとのことで向かいました。おっー、広い。景色もきれいですね。カヌーが沢山浮かんでいるようです。楽しそうです。残っているカヌーが少ない様子なので、子供達が走っていきました。ちょうど戻ってきた1人乗りと2人乗りのカヌーをお借りします。なんと料金は不要です!す・て・き!まなも1人で乗りたいと言いますが、流石に1年生で1人乗りは勘弁です。私が後ろに乗りました。気付くとわたるは上手に漕いでいます。「船の科学館で習ったから」と言っていますが、習ったとかいうものではなく、たかがプールを一周しただけだったと思うのですが・・・・。過信とは恐ろしいものです。(^^; 一方まなのほうといえば1人で漕ぐと言ったもののやはり上手くいかず、お父さんへの仕返しではないかい?と思えるほど後ろに水をザバッとかけてきます。お父さんビショビショ・・・トホホ。しかし、しばらくすると慣れたようで2人で息を合わせて漕ぎます。よ〜し、これから・・・と思いきや水遊びがしたいらしく、「カヌーはもういい」とのこと・・・がっくり (T-T)カヌーを返して、服を脱がせて下に着込んでいた水着で水遊び場へ。お父さんは脱ぎ捨てられた服を集めてかばんにしまって、同じく脱ぎ捨ててある靴を拾って後を追います。人がそれほど多くないのでのんびりと過ごす事ができ、しばらくは水遊び三昧です。途中で滑り台の向こうに水路が続いているのを教えると、2人で歩いていったのですがすぐに引き返してきました。どうしたのかと聞くと段差でまなが足をとられて転んだとのこと。以前ケガをしたところをまた打って、かさぶたが取れたのか血が出ていました。バンドエイドが無いので、とりあえず「血は止まるから!」と何の慰めにもならない言葉を吐いておきました・・・。水車や滑り台なども十分堪能し、最後はまなが寒くなったらしく撤退してきたのを潮時に、わんぱくの森に移動。途中の流れや湧水池、はたまたセミとりなどで子供達は中々前に進みませんが、それでも私が歩いていくと後からついて移動してきます。ようやくわんぱくの森に着き、どうすればよいのかわからないため、周りの人たちを観察しながら小屋の中へ。それでも誰も何も説明してくれませんし、どの人がここの施設の人かすら判らないままに、見よう見まねで勝手に工作を始めます。まなはあまり悩まずどんどん作っていきます。わたるは遊びに忙しくて工作に気付いていません。いつも通り、しばらくしてまながやっていることに気づき、あわててどうやってやるのかを聞いてきます。いつも妹の後ろをおっかけているようで情けない・・・。長男の特徴でしょうか・・・。しばらく、のこぎりやトンカチをふるっていましたが、案の定 まなのほうは手を切りました。薬箱を見つけていたので持ってくると、ようやくボランティアの方が登場。「おかん」と呼べば良いそうです。手当てをしているのを父親である私はボーッと横で見ているだけ。その後 お兄ちゃんが指に 木のとげがささったと言っていましたが、またしても別のボランティアらしき人に任せてお父さんはボーッと見ている・・・・。ここは自己責任の場所で自由にさせることがルールなようなのであえて口も出さず手も出さずということでボーッとしてみました。少し気になりますが・・・。

13:10
工作している2人を置いて濡れた水着などを干した後、裏の森でしばしお昼寝としました。なかなか眠る事はできませんが、少しだけウトウトしたかも。ちょっと疲れも取れました。どれほど時間が経ったのか、ふと気付くとまながトコトコと作品を持ってやってきました。3つも抱えています。素敵な作品に仕上がったようです。最後はいつもの通りビニールテープで留めちゃったのね。普段セロハンテープばかり使っているからテープが一番使いやすいのでしょう。ちょうどその時携帯にメールが。まなと一緒に開いて読んでみると奥さんからで、「今大阪にいます・・・・・・子供達には内緒に。」とありました。(・・;)「はっ?」と驚きましたが、どうせ一人でいるならとお母さんに誘われて急遽1泊2日の強行帰省となったようです。帰るのはいいけど、本当にゆっくりと休めるのか、それが心配でした。そして、残念ながら子供達には内緒にはできませんでした。(^-^;ちなみにぼんやりわたるくんは帰宅するまで全く気付きませんでした・・・さすが!延々と続けた工作もそろそろ終わりにしないと、他のところに行けません。お昼ごはんもとれないままに遊びつづけています。工作の合間に木から吊り下げられたブランコで遊んでまた工作をしたりしています。

15:10
ようやく片付けをさせて、次は草原の国の牧場です。わんぱくの森に隣接しています。目の前には富士山がドーンと見えています。上り坂で陽射しが強いので少し疲れているまなにはちょっとつらいのかな?ここではポニーに乗れるようです。その前にトイレに行かせて、とりあえずジュースを飲ませます。最近はわたるは炭酸ばかり飲みたがります。あまり飲ませないほうが良いのでしょうか?
子供一人200円でポニーに乗れます。券を購入して、いざポニーと思ったら、わたるは柵につながれているヤギのもとに行き全く恐れることなく触っています。まなも小さいときには「市原のぞうの国」で羊を怖がって大泣きしたのに今は平気なようで、横に立っていたので、記念撮影をパチリと・・・。ポニー乗り場も空いていて、早速乗ります。でもフラッシュはダメということで、勝手にフラッシュが光ってしまうビデオカメラでのスチル撮影はできなくて、ここはビデオだけを撮っておきました。一応携帯の写メールでも撮っておきました。時間が遅くなってきたので、とりあえず遅い昼食をと先を急ぎます。

16:05
ところが、草原の国のレストハウスの近くまで来て、パオが見えてきたところで放送がかかりました。「草原の国から街行きのこどもの国列車は16:15分発が本日の最終です。お乗りの方は草原の家前から発車となりますので、お急ぎください。」と言っています。ひぇ〜、あと10分。これに乗らないと閉園時間の17時までに「街」の区画にたどり着くことはまなの足を考えると絶対無理です。とても昼食どころではありません。丘を回ると幸いすぐに草原の家がありました。「何か食べたい!」とすでにごはんモードに入っている子供たちはダダをこねます。気持ちは十分理解できますが、絶対にまなを背負って延々と街まで歩いて降りるなどといったことをする羽目にはなりたくありません。懸命になだめすかし、とりあえずダッシュでソフトクリームを買ってきて渡しました。2人は街まで降りたら食事のつもりでいます。私ももちろんそう思っていました。ところがこの列車(型の車)の遅いこと、ローギアでエンジンブレーキで降りていくような感じです。歩く速度ともしかしたらそんなに変わらないぐらいの速度です。車中では疲れが出たのかわたるがウトウトして頭がぐらぐら揺れていました。結局街に着いたのはほとんど閉園時間でした。街で何か食べようと思っていましたが、カキ氷とかとうもろこし、少しましなのでブタ汁ぐらいしかなく、わたるが「カキ氷が食べたい」とソフトクリームを食べたばかりなのに間抜けなことをいうもので、私は怒って何も食べさせずに、車の中にあるものでとりあえずお腹を満たす作戦に切替えました。子供達にまたバッタ採りをさせておいて、その間に車内で、99円ショップで購入したポップコーンを作ります。ジュースとポップコーンをとりあえずお腹に入れさせてから、宿泊予定の駒門公園駐車場の場所とお風呂の予定のヘルシーパーク裾野とどちらが近いかナビで検索。本当は暗くなる前にどこにあるのか知らない駒門公園駐車場の場所を確認しておきたかったのですが、ヘルシーパーク裾野のほうが手前にあることが判り、仕方が無いのでまずはお風呂と決めて出発です。来る前にほとんど満タンだったガソリンはもうかなり減っています。300kmぐらいしかもたない感じです。長距離を走るときにはちょっと不便です。タンクで携行しておく必要がありそうですね。来る途中に1件だけ目に付いたスタンドに入り、リッター112円と少し高いガソリンを入れ、ヘルシーパーク裾野への行き方を確認しました。「一つ目の信号を左に曲がり、次の信号を右に曲がって1km程度で右側に見えます。」と非常に判りやすい案内をいただいた。一つ目の信号は目の前であったが次の信号が結構遠く、距離感の違いを感じてしまった。北海道とかであればもっとすごい違いがあるのだろうなぁ。

17:50
裾野ヘルシーパーク到着。ヘルシーパークにはお風呂とは別に泳ぐためではなく健康促進のためのジャグジーや小さな流れるプールがあります。子供達が入ると大騒ぎしそうな気がするので最初はお風呂だけにしようかと思いましたが、一応準備してきた水着や帽子もかばんに詰めました。受け付けでゴーグルをつけても良いか尋ねると構わないということであり、ガラス張りの向こうに見えているプールにはビート板を持った小さな子供の姿が見えたので、プールにも入れることにしました。大人が300円増しの800円で子供は200円増しの400円でした。この選択は正解でした子供も狭いながらもそこそこ楽しんでいたし、何よりもガラスの向こうにはドーンと富士山が見えていたのです。ここは昼間に来てもいいかもしれない場所です。ただし、そんなに長時間遊べるところではないでしょう。肝心のお風呂は浴槽が一つで塩分の強いお湯で、人が多くて洗い場も順番待ちの状態でイマイチでした。また、プールから来ると薄暗く感じました。

19:10
お風呂から上がり、入り口の反対側にある食事ができる場所で本日の夕食とすることにしました。ラストオーダーが19:30となっています。残り20分です。何が良いか聞くまでも無くわたるはいつものように「アメリカンドッグとフライドポテトと・・・」などと間食のようなメニューを口走っています。すべて却下し、ちゃんとしたご飯を選ばせました。結局わたるがハンバーグ定食でまながラーメン。そしてそれぞれにフリードリンク250円を付ける。いわゆる飲み放題ですが、ファミレスより高い。私はメニューを見るもすべてイマイチに見えて結局カレーを選択しました。結果的に味は可も無く不可も無くでしたが、昼を抜いているので子供達もよく食べました。ジュースも3杯以上飲んでいたように思います。

19:30
お店の人たちが空いているテーブルを回って、醤油さしや割り箸などを片付け始めたので、店を出ることにしました。ようやく食事にありつけた子供達も満足そうです。さてここからが問題で、駒門公園を見つけられるのでしょうか・・・見つけられなければどこで寝るか・・・ちょっと不安です。しばらく走るとセブンイレブンを発見したので、買出しをして、静岡のロードマップの詳細なものを立ち読みして探してみました。しかし、駒門公園という記載はありませんでした。当初からこのあたりだろうと目をつけていた工場地帯の一角にやはり緑の区画はある。ここが違えばもうどこだか判らないと考えつつ、やはり当初予測のその場所に向かいました。うちのナビはもうすぐ10年選手のものでかなり大雑把な案内しかしないのです。もちろん電話番号検索もありませんし、住所での検索も何丁目何番という細かい選択はできません。現地でも相当離れているところで「目的地周辺です」と言って案内をやめてしまうのです(T.T) 。しかし、それでも地図で調べて走るのに比べたら何十倍も楽です。ナビの案内に従ってこの辺りと思われる地域へ・・・案の定「ポーン、目的地周辺です。」といってナビは仕事を一方的に終了してしまいました。ここからは暗闇に目をこらして自分で探さなくてはなりません。きっとこちらだろうと勘に頼って曲がってみても全く的外れなところでした。とりあえず真っ暗な袋小路で泣きそうな気持ちでUターンして先に進みます。後ろの車に追われるようにしばらく走ってみてもそれらしき場所は見つかりません。さすがにこんなに走ると違う地域に行ってしまうのではと思ったところで、道路わきに案内図のようなものを発見しました。慌てて道端に車をとめて見に行って見るとBINGO!!案内図の中に「駒門公園」の記載がありました。\(^O^)/

21:05
無事に公園の駐車場に車を滑り込みました。駐車場には一台も車が泊まっていなくてトイレらしき建物の電気も消えていて、さらに後ろには森があるため、見た感じは非常に寂しいところでした。子供達とビデオ屋で借りてきたオバケのQ太郎のビデオを見ました。

22:30
ビデオ終了後、トイレに電池式のランタンを持っていき用を足し、眠りにつきました。(よりによって寂しい場所で「オバケ」がつくものを見なくても良いのにとビデオを見終わってからふと思いました。)


6:00
駐車時には他の車はいませんでしたが、その後夜中に数台のトラックや原付のあんちゃんや自家用車がやってきて、中にはエンジンを掛けっぱなしのトラックもいて、眠りを妨げられました。すごく静かそうな場所だったのに、少しがっかりでした。またしても6時過ぎに目覚ましが鳴り、今日はわたるが起き出してきました。まなは眠たそうです。わたるをトイレに行かせたら駐車場の裏にあるアスレチックをやりたくて仕方ないようなので、朝食までという約束でアスレチックに放します。それを知ったまなも慌てて起き出してトイレに行き、アスレチックに向かいます。ふと見るとわたるはつっかけでアスレチックをこなしています(^.^;。念のためかかとの留まるタイプのサンダルに替えさせました。その後朝食の準備をしてまなを迎えました。まなは、途中で背が小さいせいで、できないものがあったようでとても悔しそうでした。その間にわたるは随分先まで行ってしまったようで、公園の反対側まで迎えに行きました。すると何やら呼ぶ声が・・・。どうしたのかと思ったら、昔の川を渡る手段の「野猿(ヤエン)」のようなで、綱にぶら下がった籠のようなものに乗って反対側まで渡るアスレチックのところにいました。何とか反対側に渡ったものの降りるようとすると籠がぐらつくために、わたるの力では降りることができなかったようです。しかも手を離すと傾斜でスタート地点に戻ってしまうし、戻っても降りれる保障が無いため半泣きで一生懸命つかまった状態で動けなくなっていたのでした。ふと見るとサンダルも片一方が脱げて地面に落ちています。可哀相に何分ぐらいそうしていたのでしょうか?駆け寄って、乗っている籠状のものを押さえて、ようやく降りることができました。そこからATOMに戻るのには次の川を越えるアスレチックをクリアするのが近道だったので、わたるは果敢にチャレンジしていましたが、後ろから見ながら、もしかして手が疲れきっていて川に落ちるのではとハラハラしました。しかし、無事にするするとクリアしていきました。「チョコワ」での簡単な朝食を終えてから2人とも、懲りもせず、またまたアスレチックです。そして、最後はセミの抜け殻集めをしています。

9:00
今日の予定は富士霊園にあるお墓を参って、後は道が混まないうちに帰るだけです。ナビに案内されて、無事にお墓に到着。園内の坂は時速20km/hの世界でした。ローギアで思いっきり踏み込むしか走る術はありません・・・。ちょっと悲しいですね。

11:00
帰りは思っていたよりスムーズに流れていました。鮎沢PAから海老名SAまでの間でキャンピングカー2台を見かけました。OXが1台とグランドハイエースベースのキャンピングカーです。OXの後ろにつくものの、スピードが合わないのでお先に失礼をしました。抜くときに目が合ったら手を振ろうと思っていたがこちらを見てもらえなかった(;-;)一方それからすぐにグランドハイエースベースのキャンピングカーが追い越し車線を走って来て、あっという間に追い越されてしまいました。やはりパワーのある車は走行が楽なのでしょうね。海老名SAでハンバーガー屋さんに寄ろうと思っていたらハンバーガー屋はなくて、パン屋でピザと、売店であまりおいしくないハンバーガーを購入して、私は急いで食べて運転し、子供達はビデオの残りを見ながら食事をしつつ家路をたどりました。首都高速もベイブリッジ経由は順調に流れていました。

14:08
帰宅。車内の後片付けも一気に行い、今回のおでかけも無事終了!
お墓参りです アスレチ〜ック! やっと見つけた駒門公園駐車場(^^; 列車? ポニーに乗ったよ!(携帯で撮影) ヤギ見っけ♪ ブランコ発見! ギコギコ♪ トントン♪ 見つけた〜!! 水遊びは楽しいよ〜 カヌー♪♪ えいっ!! 手乗りバッタだよ ステッカーいいなぁ〜 私は食べたのよ〜

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