今年も伊豆赤沢!の巻

出発前に届いたV-MLステッカーや日本地図ステッカーを子供達の意見を参考にボディに貼りました。ずっとかっこよくなりました。何もステッカーのない右側が寂しく感じます。
19:00
夕食後 浦安の花火大会を見物にクリーンセンター前に行きました。思っていたより花火までの距離が遠く、小さめの花火となってしまいました。
途中でパトカーが巡回して来て、花火もボチボチ終わるだろうと帰ることにしましたが、次々とキレイな花火が上がるので、少しキャンピングカーを移動してキャンピングカーの上から花火見物をすることにしました。
花火を確認しながら適当なところで道路の端に車を停めてキャンピングカーの上に上がる事としました。ところが、まなが降りていないことに気付かずにリアのドアを閉めてしまい、まなの指を挟んでしまいました。車が走る音でまなの叫び声も聞こえずドアをきっちりと閉めてしまいましたが、奇跡的に指は無事でした。今から考えてもぞっとする出来事でした。運転席や助手席のドアなら指が潰れていたかも・・・・。
きっとキャンピングカーのドアについている網戸の部分等がクッションとなっていたのでしょう。その後しばらくまなは泣いていました。指は無事だったのが何よりでした。
花火を見終わって、一度自宅に戻りました。
23:20
その後シャワーを浴びてから用意をして自宅を発ちました。
子供達の寝る時間はとっくに過ぎていましたが、子供達は気持ちが高ぶっているのか元気一杯でした。私は小学校一年のときに24時まで起きていたことはありませんでした・・・(^^;
今日が初めてのETCの利用です。24時を回ったところで首都高の浦安料金所にてETC専用入口へ。緊張の一瞬でしたがバーは無事に上がりました。
感覚的に少しバーが上がるのが遅いと思いました。運転席では結構ドキドキしました。この感覚はその後の料金所でもすべて同じで、バーが上がるのが遅いのでバーの手前で改めてブレーキを踏んでしまいます。そのため少しギクシャクとなります。でも止まれる位にしておかないと万が一にも、バーが上がらなかったら激突してしまうのですよね・・・。
首都高速は工事渋滞でベイブリッジから先がかなり渋滞していました。
渋滞で1時間程度つかまり、その先どこまで走れるか不安でしたが、東伊豆方面ではインターネットで確認してもP泊地がほとんどありませんでした。最悪伊東のマリンタウンまで行く事になると思っていました.
3:05
道に迷いながらもなんとか真鶴の「中川一政 美術館」の駐車場を発見することができたので真鶴でP泊となりました。到着と同時にわたるが目覚めたので一緒にトイレに行ってから就寝となりました。駐車車両は3台でしたが到着と同時に1台去っていったので、残りの2台と我が家の3台となりました。あの車はあんな時間からどこに去っていったのでしょうか。

7:00
翌朝は頻繁に入ってくる車の音と、それらの車から降りてきてしゃべるおじさん達の声に何度も起こされました。
粘りに粘って7時過ぎに起床。奥さんも同様に出入りする車等の音で熟睡できなかったとのことでした。起きて周りを確認すると魚釣りと思しき車が沢山停まっていました。しかし、この駐車場は海までは相当離れているようなのに車を停めて一体どこに行くのでしょう?
9:00
簡単な朝食をすませて出発です。出発前にトイレにいたカミキリ虫をわたるが捕まえてきました。トイレの床を這っていたからやめろと言っていたのに・・・。やむなく虫かごを出して持っていくこととします。
真鶴からの出発なのでいつもより道は空いていました。
伊東の道の駅マリンタウンに随分早く到着、駐車場も空いています。休憩をとりソフトクリームを子供に食べさせて海の中の魚を探したりしてから出発です。続いて、伊東のダイソーに今年も立ち寄り買い物です。そして、ダイソーの後はいつもの釣具屋さんでジャリメの購入です。アオイソメよりも扱いやすくキスが好むため今年はジャリメを選びました。しかも今年は車に冷蔵庫があるので虫の保存も楽です。餌の購入も無事に終えたところで赤沢に向けて出発!
11:50
伊豆高原の手前で、お昼ご飯とします。1年前にはなかった回転寿司屋に行きました。そこは斜め前にある海○屋に対抗しているのかデザートなどは回さずにネタで勝負!といった感じの少し高いかな?という店でした。カウンターの中のおっちゃんが神経質そうで態度が勘に障ったけれど味は悪くありませんでした。
泊まりは「赤沢温泉ホテル」です。ここはかれこれ5年ぐらい通っています。もう数少なくなってしまった会社の提携施設で、昨年から経営がDHCに変わりました。ここは温泉が沢山あり、去年からは日帰り温泉館もできかなり繁盛しているようです。このホテルの屋上にあるこじんまりとした露天風呂「天窮の湯」というのが私の数少ない温泉経験の中において燦然と輝くお風呂なのです。景色はもちろんですが、いつもそこはお客が少なく、貸切っぽい状態で入れるのでとても気持ちが良いのです。今回も3日で3回その露天風呂に入りました。一緒になったのは、多い時でも、うちの子供達を除いて他に2人が最も多い人数でした。
去年できた日帰り温泉館は塩分の強いお湯だったので、私は本館のお風呂のほうが好みです。
13:00
さて、チェックインは15:00〜のため、早く着いた私達はとりあえず荷物をフロントに預けて、毎年恒例ですが、
ホテルの敷地内にあるプールで遊びました。小さいけれども十分遊べます。

15:00
十分遊んで、チェックイン。最近は人気が上がってきたため中々部屋も取れなくて今回は初日がスイート(でも部屋代+3000円)で、翌日は和洋室に移動ということになりました。
部屋は広くて調理を行えるところもありました。
ですから、夜はコンビニで鍋焼きうどんやラーメンなどを買ってきて部屋でゆっくりと過ごしました。(ホテル泊)

5:20
毎年恒例の早朝釣りです。朝5時にわたるが目覚ましをセットしていて、すっごく眠かったのですが、わたるとまなを連れてホテル下の
赤沢港へ出発です。去年から港に車を停めると1日1500円を取るようになったので、漁港の上の道路に停めたところやはり非常に目立つので漁師のおっちゃんに「あそこはトラックが入るから邪魔!」と言われ、キャンピングカーだけに変な事をしてはまずいなと思い子供を残してとりあえずホテルに車を戻しに行く。心配なので帰りは下り坂をダッシュです。暑かった・・・。
魚釣りのほうは、今回まなが早朝釣りのデビューだったのですが、見事キス2匹とキタマクラ多数、ベラおよびハリセンボン(!)各1匹を釣り上げました。やはり伊豆の海は魚が豊富ですね〜。
一昨年はわたるが釣り上げたキスをホテルで天ぷらにしてくれたのですが、今年お願いしたところ相当渋られました。確かにお客が増えたので手が回らないのだろうなと思いましたが、「時間の都合のつくところで構いません」という点と「以前は対応してくれたのに経営が代わるとサービスが低下したのですか・・・」というやらしい質問を抱き合わせで確認したところ、「有料で対応」して下さいました。無理を言ってすみませんでした〜m(_
_)m
ホテルは過ごし易かったのですが、残念ながらDHCの経営が上手いのかお客が増えたことにより、ウルサイ子供たちやわがままな老人などの姿が目に付きました。魚釣りをしているときにも、散歩に来た老夫婦も「以前のほうが良かったですね」とこぼされていました。その時にはどういった点が良かったのか気付いていませんでしたが、その後とくに朝食の場においては同様な気持ちになりました。
10:00
朝食後は部屋の移動のため部屋を引き払い、荷物をフロントに預けました。そして、子供達待望の海水浴です。ホテルの対岸にある海水浴場に行くのですが、今年は先日の台風10号の影響で砂が流されて岩場になっていました。しかしながら波がそれほど無かったため従来よりも過ごし易かったです。まなが成長したので海に連れて行っても抱きかかえなくてすんだので楽でした。
駐車場でバックをしているときに明るすぎたのかバックモニターでは後ろの石垣が良く見えずバンパーを軽くコツンと初ブツケ!車内は「ドン!」と衝撃もありちょっとひきつりましたが傷は微かですみました。モットキヲツケナケレバ・・・。
13:30
午後になり、徹底的に日焼け止めを塗っていた努力をあざ笑うかのように日焼けもそこそこしているようで、身体が少しひりひりしだしたので海は終了としました。駐車時にバーベキューは禁止だけどお湯ぐらいなら問題ないとの許可をもらっていたのでキャンピングカーのオーニングを初めて出して、その下でお湯を沸かしてカップラーメンで昼食としました。車はファンタスティックベントをOUTにして1で回しておいたので車内は暑くなっていませんでしたし、冷蔵庫にも飲み物が冷えていて、言う事無しでした!う〜ん、キャンピングカーって便利!今回初めて、オーニングの足をボディに固定して、オーニングを全部出すと地面と並行ではなく、先端はかなり斜め下に向くということを知りました。百聞は一見にしかず・・・。
15:45
昼食を終え一度ホテルに戻って、本日の部屋に荷物を運んだ後、今度はホテルが敷地とは別の場所に所有しているプールに行きました。車で3分程度で行ける距離ですが、着替えを終えると、時計は16時となっています。営業終了時間の17時までの1時間を満喫しました。ここは浅めの50mプールと子供用プールを備えていて、しかも出来たばかりのようでとてもキレイでした。おまけに時間が遅かったためか3家族ぐらいしかいなくてほとんど貸切状態でした。もっと早い時間にきても良かったなぁと思いました。
18:00
夕御飯は我が家では「いまいち」の評価の「鮪屋」になってしまいました。伊豆高原方面に走り、食事の店を探して放浪してしまった挙句にたどり着いてしまったためです。鮪屋では唯一楽しみにしていた裏庭に出没していたタヌキも出てこなくなったとのことでしたし、飾られていた写真すらなくなっていました。料理のほうも・・・・・でした。値段だけは、相変わらず高めでした。
20:30
その後、日帰り温泉館で塩辛いお湯に浸かって一日が終了となりました。(ホテル泊)

今日で旅行も終わりです。予定では午前中ホテルのプールで遊ばせるつもりが、色々あって午前中に帰宅することになりました。
熱海までの道は相変わらず混んでいました。くねくねと曲がった道で後ろの車に気を遣って無理に飛ばしたら、後ろの席にいたわたるが酔ってしまい、気付くのが遅ければ車内で吐くところでした。さすがに奥さんが良くわかっていて振り返って確認して急を告げました。わたるは何故か黙って我慢するらしく、声を掛けないと吐くまでじっと我慢をするようです。慌てて車から降りさせると、側溝で見事にモドシテいました・・・(+.+)コンゴハウンテンニモットキヲツケナケレバ・・・。
その後も首都高が渋滞していて、11時過ぎに赤沢を出発していたのですが、結局家についたのは18時を回っていました。やっぱり伊豆は近いようで帰りは時間がかかるので帰り道が憂うつですね
今回東名の川崎〜用賀の出口の間でV-MLステッカーを貼った旧型のLEOを発見したので、追い越しざまに、わたると手を振ったのですが、生憎携帯を操作されていたのか、気付かれませんでした。しかし、こちらが追い越した後に気付いていただいたようで、後ろを追ってきてくださりまながリアの窓から振った手に、手を振り返して下さいました。運転席からは見えなかったのが残念でした。どなただったのでしょうか?V-MLステッカーの威力ですね〜。
最後に:今回まなが釣ったハリセンボンをわたるが飼いたいというので、絶対無理と言いながら結局家まで連れてきてしまいました。しかし、帰ってきてからペットショップで話を聞くと、飼育をするのは水槽のサイズも大きいものが必要だし、海水魚は非常に大変であることが判明し夜の行徳港で「さよなら〜!」となりました。果たして無事なのでしょうか・・・。その代わりに何故か小さな8の字フグが3匹我が家にやってきました・・・。セットで購入したのですが結局11000円もかかり、「わたるのお年玉の残りで買った」ことになりました。どうしてこうなっちゃったのでしょう。。。2週間後に岩手に6日間も行くのに・・・。
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