岩手に行くの巻(前編)


18:00
今日こそは早く出発するぞと心に誓い、18時になると同時に「それでは今から行ってきます!」と高らかに宣言をして会社を後にしました。

18:45
帰宅後積み残しの荷物を積んで、まだ用意の終わっていない荷物をまとめてからお風呂に入ってさっぱり!そして食事をして・・・

22:20
もろもろ終わると、あれあれ?早くも時計は22時を回っています・・・(^o^; どうも我が家はてきぱきと準備してビュッとスタートをすることができません。

23:10
結局、出発は23時を回り、恒例の99円ショップで買い物をして、浦安から高速に乗ったのは24時直前でした・・・・。自分の中の予定では今日は岩手寄りのPA(せめて菅生PAあたり?)でP泊のつもりです。SAはPAに比べると車の出入りが多くうるさそうなので、PAのほうが寝やすいのではと勝手に思い込んでいるだけですが。ひたすら走りつづけますが、うちのATOMは燃費が悪く5〜6km/リッター程度しか走らないため200km程度を目安に給油をしなければなりません。すごく効率が悪く不経済です・・・。私の体重が重すぎ??

2:10
那須高原SAでガス補給とトイレ休憩です。眠っていたわたるも起きてきて、一緒にトイレに行こうとしましたが、寒いと言うので、車に放り込んでおいた私の「アノラック(懐かしい言い方ですがGAPの商品名です)」を着せました。もしかしたら、長袖が必要だったかな?という思いが頭を掠めましたが、本当に数日先に必要になるとは思いませんでした。時間も遅いのでそろそろ寝なければいけませんが、この時間にもかかわらず那須高原SAは非常に混んでいて、駐車場も停められないぐらいの状態です。寝るには相応しくないのでもう少し移動し続けることにしました。しかし、あっさりと次の阿武隈PAで私の限界がやってきました。

2:35
「おやすみなさぁい」


7:30
起床。

8:00
車中で簡単に食事。

9:18
出発。今日も早く出発だっ!!と思っていたが、いつも通りののんびりとしたスタート・・・(^o^; 気持ちは8時にはスタート!なのですがねぇ。どうしていつも時間がかかるのでしょう・・・着替えが遅いのでしょうか?食事?今日はひたすら大槌方面を目指します。隣の山田町にある船越家族旅行村オートキャンプ場に2泊の予定です。ただし電源付のサイトは一杯とのことで広いフリーサイトとなるとのことです。先日の伊豆旅行で車酔いをして以来、わたるが助手席に乗るようになりました。しかも酔い止めを飲んで乗っているため非常に眠くなるようで、いつもに輪を掛けてうつろな顔をしています。その表情は車に酔ってしんどい時のものと同じなため、却って「しんどいのか?」「気持ち悪くないか?」と傷口に塩を塗りこむようなやりとりを繰り返してしまいます。
気分転換も兼ねて対向車でキャンピングカーが来たら手を振るようにお願いしました。思い出した頃にポツリポツリとキャンピングカーが対向車線を通過します。わりと大きな(ボナンザ?のような)キャンピングカーが多く、その合間を縫ってバンテックのZILやLEOがやって来ます。大きなキャンピングカーは左ハンドルのため手を振っても、相手の反応がこちらからはほとんど見えませんでした。
1台だけV-MLのステッカーを張ったLEO?がスライドし、こちらに手を振り返してくれました。どなただったのでしょうか・・・。

11:20
鶴巣PAにて休憩&ガス補給です。

11:45
出発。花巻南ジャンクションの少し手前でV−MLステッカー付の緑ZILを発見!追いつこうとしましたが、100km/h超の走行では、ATOMは踏み込んでもなかなか追いつけず(;;) ・・・、ようやく追いついた!と思ったとたん花巻南I.C.から降りてしまわれました。ただ、気付いていただいていたようで最後にハザードを1度付けて下さいました。これまたどなただったのでしょうか?
お会いしたことも、メールでのやりとりしたことすら無いのに、V-MLのステッカーを見ただけで、「同じ仲間」のような親近感を感じてしまうのってすごいことだなぁとつくづく思いました。子供達も最近は「緑ジル!」とか言いいながら指差しています。さて、自分の頭の中の予定とは大きく遅れた時間で道の駅「東和」に到着。ここで遅れついでだし、当初の予定を変更して思い切って入浴することにしました。今日はキャンプ場以外に予定はありませんし・・・。お風呂は空いていて気持ち良かったです。ただ、天気の良い昼間でしたので露天風呂で湯垢か垢か判りませんが色々浮いているものがはっきりくっきり見えちゃったのがちょっとつらかったですね。(^-^;
お風呂から上がると時間も時間なので、そのまま道の駅で食事も摂りました。おまけにインターネットで以前見たことのある道路時刻表がおいてあったのでちょっと高かったのですが、今後の参考に買ってしまいました。ナビが優秀ならば不要なんでしょうけど・・・。
さて、時刻はあっという間に15時前です。一応キャンプ場に電話を入れ、多少到着が遅くなる旨を伝えておきました。

15:10
ようやく出発です。と思ったらすぐにスーパーを発見!サニーライフ東和店というスーパーで晩御飯のおかずと、うっかりとしてお米を忘れてきたのでそれも購入。またまた時間が遅くなりました。今度こそ本当に出発です。とりあえず遠野を目指します。全国的に有名な遠野ですので、道の駅で一服?でも時間が・・・という葛藤の中、予想以上にあっさりと遠野に着いてしまいました。確認すると皆トイレも大丈夫なので、そのまま道の駅は通過となりました。その後、給油はしましたが、あとは走りつづけて、釜石・大槌を通過し、吉里吉里で
コンビニへ寄って、買い忘れていた翌朝の牛乳や食パンなどを補給しました。

18:10
ようやく山田町の船越家族旅行村オートキャンプ場に到着です。受付をしようとすると、管理人さんが出てきてくださって、「電源付サイトのほうがいいですよね」と予約の時の話とは異なり、区画サイトへ案内してもらえました。(キャンセルでもあったのでしょうね)
暗くなってきたサイトで管理人さんの誘導で駐車です・・・。まだいまいちバックが下手です。暗いと車体後方の両サイドが見にくいためバックがしにくいですね。ドッグライトとかバックライトとかが欲しいです。
夜の帳が降り始める中、家族揃ってスクリーンタープを張り、テープル、椅子、調理台、コンロなどをセットし、今晩の食事の準備にかかります。炭火で簡単に焼き物をということで、炭をおこすのに電池式の空気入れを
送風機代わりに使用し、わたるに任せたところ非常によく炭が燃え・・・燃えすぎて炎が見事に上がりつづけて消えなくなってしまいました。時間が遅いのでやむなくそのまま食材を焼きましたが少しこげちゃったものもありました。本当は火が収まるまで待つべきなんですが・・・・久しぶりなのと時間が遅いので色々と動転していました。おまけにキャンピングカーでの炊飯を考慮して購入したカセットガスで簡単に炊ける「楽珍ごはん」で炊いたごはんがびちょびちょ状態・・・(;;)水の量を間違えたのでしょうか・・・・こんなこと初めてです。2度炊きならぬ3度炊きまでしてなんとか水分が減り食べる事ができました。ごはん命なところがありますし、個人的に固めのお米が好きなので本当に悲しかったです。何とか食べる事ができてよかったです。

20:00
ようやく食事です。子供達には食べさせながら準備をすすめていたので、すでに子供達は食べ終えて、暗い中でちょうど良い具合になった炭火でマシュマロを焼いています。周りのサイトは早くもテントの中に入りはじめていました・・・。ようやく一息つけた感じです。でも夜になると気温が下がり、少し肌寒い感じになっていました。やはり千葉とは違いますね。
このキャンプ場はシャワー施設だけで、お風呂は海まで降りたところの民宿の温泉を割引価格で利用できるというこtだそうですが、今日は寒いし、時間も時間なのでお風呂は明日ということにしました。

24:00
「おやすみなさい」


2:57
雨の音で目覚めました。夜露を警戒してほとんどの物はスクリーンタープの中に仕舞っておきましたが、バーベキューコンロなど出しっぱなしなものも少しあるので起きて外の整理をして、その後トイレタイムです。奥さんも目覚めて同じくトイレタイムです。

6:27
目覚めたときには雨は止んでいました。そのままゴロゴロしていると7時に子供の目覚ましが鳴り起床としました。朝ごはんは昨晩の残りご飯や食パンとカップヌードル、味噌汁などで済ませました。朝食後、キャンプ場の下の海岸にある「浜の湯」に行く。キャンプ場利用者は大人100円引きの400円子供50円引きの250円となるので計1300円でした。民宿も併設している素朴な建物で、それなりのお風呂であるが、のんびり入れてとても気持ちが良かったです。お風呂は熱めなので水で自由にうめてくださいとのことでした。わたるはお湯が熱い上に、浴槽が一つしかないため退屈してすぐに上がっていこうとしたので、「海で遊んでいてもいいよ」と許可しておきました。まなもお風呂の後、海岸での砂遊びに合流です。奥さんは洗濯のために一足先にキャンプ場に戻り、私は海で子供を見ておくことにしました。
山田湾は波が皆無でまるで湖のようです。水もきれいで小さな子にも向いている海だと思います。ただ、この日は少し気温が低く、あまり泳ぎには適していないと思ったのですが、泳いでいる人がそこそこいて、東北の人はすごいなぁと感じました。体感温度って普段の環境によって異っているのでしょうか?

12:10
昼からはおばあちゃんの実家の大槌のおばさん宅に行き、おばあちゃんと合流です。途中、浪板海岸のさんずろ屋で昼食です。ここは駐車場が狭く停めるのにちょっと苦労しました。歩道にお尻を突き出した状態で駐車です。ここは磯ラーメンなどが人気のようです。しかし私はイカの刺身定食にしました・・・。なんとなくラーメンの気分ではありませんでしたので。奥さんが磯ラーメン、わたるはいくら丼、まなはお子様ラーメンセットを食べました。どれもおいしかったようです。イカのお刺身はボリュームが多く最後はすこし飽きてしまいましたm(_ _)m。焼いたイカのほうが好きということに気づきました。

13:30
大槌のおばさん宅に到着。大槌は結婚当初から話には聞いていましたが来る機会がなく、ようやく来る事ができた上に、色々初めての経験もあり興味深々でした。大槌ではお墓参りや、親戚のお宅訪問などをしました。私は振り返って見ると、お盆だからといって何かをしたことは今までなかったので今回の経験はすべて初めてのことで珍しかったです。また、今回お会いした親戚の方も結婚式以来、あるいは初対面といった方達で、緊張しつつも素敵なひと時をすごさせていただきました。
お墓のあるお寺さんは、曹洞宗のお寺でした。階段状の墓地は大勢の参拝者でにぎわっていました。お盆のお墓参りに独特の手順がありました。簡単に記すと、お墓の前で松の端材の束に火を点けて燃え終わるまで待ち、お墓に手を合わせてお墓参りは終わりという手順でした。これをお盆の期間中毎日行うようです。
お墓参りが終わりといってもその後、本堂に行きお賽銭を入れて、線香に火をつけ、手を合わせといったお参りを本堂の中の何箇所かにおかれた仏像等に行って回るのです。最後には手の外れる仏像があり、木製の仏像の手首から先を外してわたるの全身と自分の頭と心とあと「財布」も「良くなりますように」とさすっておきました(^o^;

20:30
夕食を終えてキャンプ場に戻りました。今日は周りが真っ暗なので駐車には、また一段と苦労しました。

23:30
「おやすみなさい」


6:30
起床。奥さんが一足先に起きて手際よく片付けを行ってくれています。片付けと並行して朝食の準備です。ほぼ片付け終わったところで朝食です。その間、子供達は自由に借りられる自転車を発見して2人乗りで遊んでいます。周りのサイトは続々と撤収し、去り始めています。早い・・・。

9:50
チェックアウトです。10時チェックアウトに対してまたしてもギリギリです(^o^; 。
この船越家族旅行村オートキャンプ場は、設備が整っていて過ごし易かったです。区画によっては流しを使う音や乾燥機の音などが耳に付くサイトもあると思われますが、キャンピングカーはそういったところでもテントと違い防音がされていますので気にならないレベルと思います。今回の旅行は長期間ですので、電源が使えたことと洗濯・乾燥ができたことはありがたかったです。
今日も「浜の湯」に寄ります。今日は何故か滅茶苦茶熱いお湯になっていました。わたるは水でうめていたのですが、途中で断念したようであっという間にお風呂を出て行きました。しばらくするとわたるの努力の成果が出たようでちょうど良い湯温になっていました。
お風呂を上がりすぐそばにある「鯨と海の科学館」に寄りました。大きなマッコウクジラの模型が立派でした。

12:00
大槌に向け出発です。
今日は宮古経由で雫石まで行かなければなりません。

14:00
おばあちゃんとおばさんと別れて、宮古に向けて出発です。(/_;)/~~
せっかく宮古を経由することですし、なかなか来れる場所ではないので、何か見ておきたいと考え、潮吹き穴に寄ることにしました。Take-Nさんのホームページでも紹介されていましたが、どうやら潮吹き穴はほら吹き穴とも呼ばれているようですし、山田湾をはじめとする岩手の海を見る限り非常〜に穏やかな海なのできっと今日は「ほら吹き」だろうとは思いながらもちょっとだけ期待です。ようやくたどり着いた場所には10名弱の人がじっと海を見ていました・・・・・。来る途中戻ってくる人に「見れました?」と聞いたら「全く!」との回答でしたので諦めながらの見学です。やはり何も出ていません。「やっぱり駄目か」と思ったところ隣でビデオを回していた家族連れのお父さんがここを良く知っているような雰囲気で、ビデオを回しながら家族に向かって「あそこから、ほらっ!出ているでしょ!」と教えているではありませんか。それを隣で聞いた私と奥さんも必死で探したら・・・発見!!わずかながら霧のように吹き上がっています。やった!わたるもその後発見することができましたが、結局、まなは肉眼で見つけきれなかったため、ビデオで録画した画像で確認しました。

15:30
またしても時間が結構過ぎてしまっていますので、急いで雫石に向かいます。宮古市内でガス補給しながら、盛岡までの所要時間を確認すると何やら今日は道が混んでいるとかで3時間ぐらいみておいたほうが良いとのこと・・・。そこで、岩手県内の全ガソリンスタンドが乗った地図を下さいました。ありがとうございました〜!(結局使いませんでしたが・・・)スタンドで聞いた話の通り、宮古市内を抜けるまでとその先しばらくが非常に混んでいました。しかし、その渋滞を抜けると、あとは非常に順調に走ることができました。何よりも都会と違って、信号が無いので70km/hで巡航できます。なんて走りやすいのでしょう。これならば高速道路は不要ですね。なにせそんなにスピードが出ない車ですから、70km/h程度がちょうど良い速度です。前の車の速度が、ちょうど70kmでしたので、ずっとついて走っていられて楽でした。

17:10
区界高原の道の駅に到着。車から一歩降りたら・・・・「あ゛〜〜、寒い!!」とても寒くて半そでの私達は震えがきてしまいました。こんなに寒い中にも関わらず、ソフトクリームをぱくついている人たちが沢山いることが驚きでした。私は思わず心の中で「あんたらアホか!?」と毒ついてしまいましたm(_ _)m 。少しでも暖をとろうと「ポテト」と「タコ蒲」とやらを購入しました。今日の宿泊場所の雫石の道の駅に隣接している小柳沢砂防公園オートキャンプ場に電話を入れチェックインのリミットを確認です。20:30とのことでした。とにかく20:30までに、受付のある道の駅雫石あねっこにつかなければなりません。また、盛岡に向けて再スタートです。

18:20
盛岡市内に入りました。区界高原から盛岡市内は結構近かったのでほっとしました。盛岡は大きな街でした。しかも歴史を感じさせる建物が散見されます。私の勤めている会社の盛岡営業部も発見しましたが、もちろんこっそりと通過です。そのまま道の駅あねっこを目指そうと思っていましたが、区界高原でのすごい寒さが気になり、雫石で寒かったら外に出られないし、風邪をひいても困ると思い、ユニクロのような安い店を捜しましたが、見つけられず、ナビに映っていたダイエーに飛び込みました。そこで子供達と奥さんの長袖の安い服を購入し、ついでに晩御飯と翌朝のパンを購入しました。

20:10
道の駅雫石あねっこに到着です。外は雨がぱらついています。キャンピングカー3台とトレーラーが1台停まっています。うち1台は旧ZILです。V-MLステッカーはありませんでした。
日帰り温泉の受付がキャンプ場の受付も兼ねていて、無事に受付完了しました。また、温泉の入浴受付が20:30まで、入浴が21時までということでしたので、キャンプ場に行く前に入浴としました。特段期待もせずに入ったのですが、この温泉はヒットでした。湯船につかるとお肌がすべすべになり、入浴していて気持ちの良いお湯でした。あがってから成分を確認するとアルカリ性単純泉となっていました。伊豆の赤沢も確か、アルカリ性単純でしたが、色々違うものなんですね。

21:00
オートキャンプ場に到着です。道の駅雫石あねっこの川を挟んだ後ろ側にあります。サイトは広めのサイトにしてくれていましたが、雨の夜にタープを広げてもメリットがなく、しかも寒いので、ATOMで過ごすことにしました。バックで駐車しましたが、なんと電源が外部電源取入れ口の反対側の端っこのため、持参した5mの防水型延長コードで届きません。車を動かして駐車スペースの左端ギリギリに寄せてなんとか電源を取ることができました。車内に入ってさて、晩ごはんと思いきや・・・何か違和感があります。「うん?少し傾いていない?」そうです、ここのキャンプ場の駐車スペースは水はけを考慮したのか少し前下がりになっていたのですガ〜ン。寝るときに傾いていると非常につらいのに・・・。傾斜板を作るか買うかしなければとは思っていたのですが、今後の課題としていたことに対し、こんなにすぐつけが回ってくるとは!と悲しくなりました。学生時代にボロ車に乗って旅行をしていたときに前下がりのところで夜寝ていたら、下に滑っていく夢を見て、寝ぼけながら何度も何度もブレーキを踏んでいたことがあったので、嫌な予感がしました。
結果的にはそれほど大きな傾きではなかったため、特に違和感を感じずに寝ることができましたが、子供達が2段ベッドから落ちるとまずいので奥さんが2段ベッドに寝て、私がダイネット、子供達がバンクベッドで寝ました。

23:30
「おやすみなさ〜い」
朝見ると子供達は予想通り、傾斜の下になっているバンクベッドの奥のほうに固まって眠っていました。(^-^)
あねっこのお風呂は気持ちいい(^-^)v 寒っ!区界高原 潮吹け!!でも、どこから出るの? うわ〜食べられる〜(^o^) 自転車〜♪ ゴ〜ン+ポクポク・・・ この松の端材を燃やすのです。 磯ラーメンとイカ刺身定食♪ 「浜の湯」と鏡のような山田湾 マシュマロ焼き焼き〜♪ 船越家族旅行村到着 道の駅「東和」のお風呂 阿武隈PAです

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