「二度目の漕ぎ漕ぎは琵琶湖」の巻



22:26
出発〜まなの読書感想文の清書が終わるのを待って、出発したのがこの時間。そしてこの時間からDVDを借りて、コンビニにも寄った。大蔵谷ICから高速に乗ったときにはほぼ23時近くであった。

24:24
菩提寺PAにてトイレ休憩。改造車などが沢山停まり、エンジンをふかしていて、東名の港北PAに少し雰囲気が似ていた。何故高速代を使ってたむろするのであろうか。

25:00
休暇村近江八幡到着。湖岸に出るのに便利な駐車場がどこか判らず、東館と西館の間を何度か往復した。何度往復しても他の駐車場は発見できず、宿泊者以外の一般駐車場はココしかないと判断して、その駐車場の最も湖に近いと思われる隅に駐車した。一台空けて隣にはでっかいラブラドールレトリバーが駐車・・・ではなくワゴン車の外に繋がれて寝そべっていた。駐車場の隅は傾斜が強くレベラーを噛ませた。

25:37
トイレがなさそうだったので、ATOMの中で済ませておやすみなさ〜い。走行によるマフラーの熱で床が熱いので、ファンタスティックベントを、最初はアウトで回し、あまり効果が無いので、インに変えて寝た。



5:50
レベラーで傾斜調節(左が高め、右低め)朝の琵琶湖まなの目覚ましが鳴り始めた。今朝はあまり眠れなかった。ファンの風がまなに一晩中当たっていると良くないのではないだろうかなどと、気になり、寝つきが悪かった。それでも2時間ちょっとぐらいは眠ったのだろうか。しかし、自分としては殆ど眠っていないような気がしていた。少し眠たいが、グズグズしていたら湖水浴の客が出てきて、カヌーができなくなる恐れがあるので、まなも起こしてカヌーの準備。途中で琵琶湖まで偵察に。ATOMを停めた位置がやはり湖岸まで最も近いようだった。区画の一番端に停めたが、まだ横に一台停めようと思えば停めれるスペースがあるのが気になる。
太陽は昇っているが、雲もあり湖はおだやかな表情をしている。
ATOMに戻り、水着を着て、スピリーUを降ろし久々に空気を入れようとしたら、なんと空気を入れる部分の栓が一箇所外れてついていない。。。。え゛!?どうして?前回干したときに風で飛ばされたショックでどこかに行ったのか?今日はカヌーできないのか?とあせりながら収納バッグの中などを探していたら、予備のパーツ?らしきものを発見♪良かった。無事にカヌーを膨らまして、まなにパドルを持ってもらい、私がカヌーを担いで、湖岸まで歩いていった。

6:50
いざ、カヌー!クワガタを拾った湖岸でカヌーを浮かべて、いざ出発〜。ブイで仕切られた水面をブイの間の広いところから沖に出た。どこに向かおうかとまなと話しながら、前方に島なのか、陸続きの場所なのかわからないが、対岸となる部分があったので、そこを目指した。(帰宅後確認したら、湾曲した先にある岬であった)まなとのんびり漕ぎながら水面を見ると、泡が浮いていてお世辞にもキレイとはいえない水であった。ちょうど半分ぐらいまで漕いできたところで、水面に浮いているコクワガタのメスを発見。死んでいるのかと思いつつパドルで救うと生きていた。カヌーの上にとまらせて、また先に進む。すると今度は何か波紋が目に入った。近づいてみると口に針のかかったブルーギルが浮いたり沈んだりしていた。パドルを差し出すと、また水中に潜っていったが、弱っているようだった。助ける術もないので、そのまま通過。
余談だが、スピリーUは幅が狭くなったため、後ろの席の人間は足が伸ばせない状態である。以前乗せてもらったスピリーUは水面には泡到着〜前の席の両サイドに足を伸ばした記憶があるが、今度の形はその隙間がない状態であり、結局今回もあぐらで漕いだ。慣れるとそれほど問題はないようだが、流水の場所で漕ぐときには、踏ん張りもきかず、つらいのではないだろうか。
湖面には我が家のカヌー以外にも、漁船が何隻も走り、バスボートも数隻浮いていた。漁船はエンジンを蹴立てて勢い良く疾走していく。その後でかなり波が来て、カヌーは揺られた。う〜ん、酔いそう・・・。対岸が近づいてきたら、鴨が数羽浮いているのが見えた。近づこうと思ったら次々に飛び立ってしまった。傍まで行ってみたら、まなが「何か臭い」と言い出した。確認してみたら、やはり水が臭い。かれこれ20年近く前になるが琵琶湖で泳いだときの水のキレイさと海水と違いべとつかない感覚を楽しみにしていたのだが、こんなに汚いとちょっと泳ぐ気にならない。
岸の近くまで来れたので、Uターン。湖水浴の客が出てくる前に戻ろうと漕ぐが、まなはほとんど漕がずのんびりと湖を見ているようだ。まあそれはそれでよいのだが、私は頑張りすぎて両手の親指の付け根の皮がむけてしまった。変なところに力が入っているのであろう。

7:40
出発地点に戻ってきたが、まだ湖水浴の客はおらず、フォールディングカヌーを準備しているカップルと、ボート屋なのかライフジャケットを沢山用意しているおじさんがいた。

8:15
カヌーをかついでATOMに戻り、ATOMの後ろに立てかけて乾燥させておき、その間に朝ごはんとする。朝ごはんはコンビニで買ってきたおにぎり。
今日はこの後、湖水浴は断念したので、休暇村のプールで遊んで帰ることにする。目の前が琵琶湖なのにプール遊びもちょっと寂しいけれど、仕方が無い。しかし、まだプールは始まっていないし、カヌーが乾かないとプールもいけないので、しばらくATOMでので、DVD視聴で待機。

10:00
では、プール遊び開始!楽しいね〜プールも始まったようなので、カヌーをしまってから、プールに向かう。湖水浴もかなり人が増えていた。カヌーの客もいた。ここは湖水浴の面積が非常に狭く、ブイで囲われている。湖水浴の客が出てきたらカヌーができなくなるのではという心配は杞憂であった。湖水浴のスペースの外側のブイの範囲がカヌーの乗り場となっている様子であった。今朝漕ぎ出すときには、そのブイの間が広いところから外に出たが、もしかしたら出ては行けなかったのかな?後で湖面に出たフォールディングカヌーのカップルも出て行ったから、多くの人が同じことをしていると思われるが・・・。
広い琵琶湖なのに、かなり狭い範囲だけでカヌーに乗っているのは微妙な雰囲気であった。
プールは70cmの深さのものと、幼児用の浅いものの2つしかなかったが、まなと2人で遊ぶには十分であった。しばらく遊んでいたら、眠気に襲われて、日陰に座って少しだけウトウトと眠ったら、その間に太陽が動いたようで、膝だけが日焼けしてかっこ悪く、かつ痛かった。
ヤフオクで以前購入したデジカメ用の防水カバーはビニール製で安いけれども十分機能していた。価格の割には満足できるものであった。多少ずれてレンズカバーが映りこむが、そこはご愛嬌。ふちに黒く丸く映りこむが嫌な感じではない写真である。

13:00
帰りも考慮して、プールはこれにて終了。着替えてからATOMに戻った。車内で火を使うのは暑いので、ATOMの前に小さなテーブルを出して車外でお湯を沸かして、カップうどんで昼食とした。ここはバーベキュー禁止となっているので、小さくなってお湯だけ沸かさせていただいた。最近我が家では「どん兵衛」が人気であり、78円の安売り時に箱買いしておいたものがあるので、こういったときに便利である。

14:09
空飛ぶスイカ!?それではこれで帰路につきます。休暇村からの帰り道はスイカの販売店が多かった。中には空飛ぶスイカもあった・・・。
途中セルフスタンドで給油。139円であった。
到着〜(寝起きです)
16:37
到着寸前で、泳ぎ疲れたまながウトウトしていた。やはり水泳は全身運動なので疲れが違うようだ。寝起きで到着の写真を撮って、今回のおでかけも無事終了〜♪ようやく2回目のカヌーに乗りにいけて良かった。次回こそは、もう少し水のキレイなところで乗りたいものである。











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