「雪を求めて300km」の巻
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22:58
年末年始はおでかけができず、この三連休にまなとスキーに行くことにした。
会社から帰るときに家からメールが届いた。わたるの具合が良くなく、ノロウィルスかもとのこと。まなが看病していて、お小遣いでポカリスエットを買ってあげたとのこと。なんと優しい娘に育ったんだ。私に似たのか!?( ̄▽ ̄;)
まなにうつらなければ良いのだがと思っていたら、帰宅するまでに、わたるはほとんど復活していたので、ノロウィルスなどではなさそうなので、
一安心。そこで、帰宅してから用意をし、準備もほぼ終わりといった段階で、彦さんに聞かれていた清水のホースを確認してみようと思いついて、引出しを抜いてみた。するとっ!なんと、またしても排水口のパーツが折れていて、パイプが外れてしまっているではないか!げげげのげっ!どうするんだ、これからおでかけなのに、水が使えないではないか!色々考えて、とりあえず排水は使わず、ビニールで封印し、洗面器で水を受けて、20Lのポリタンクに排水は貯めておくことにした。
準備・食事・入浴を終えて出発はこの時間。本当は兵庫県内のスキー場に行くつもりだったが雪がなく、滑れない状況のため、やむなく福井県のスキージャム勝山を目指すのだ。のん太郎さんが良く行かれているそうなので、メールでスキー場の情報も教えていただいた。ありがとうございました。ただネックなのは距離である。うちからだと300kmを超えている。兵庫から近いように感じていても京都までですでに100kmもあることを今回初めて知った。果たして何時に到着できるのか。80km平均で走っても4時間はかかるだろう。27時か・・・。でも休憩も入れると・・・・考えたくない。どこかで寝るかもしれないなと思いつつの出発であった。
23:07
高速は順調に流れているが、風が強く、京都を過ぎたあたりで雨になった。滋賀に入ったときに岐阜ナンバーの旧緑ZiLが走っていたのでしばらく後ろについて走る。多賀SAにて一休みしてトイレに行ってから給油。万が一の事態も考慮して、予備タンクにも久々にガソリンを入れておいた。
北陸自動車道に入ると強風はさらにひどくなり、ATOMが久しぶりに一車線以上横に流される状況であった。そのためどうしても速度は上げられない。この分では到着時刻は3時半を軽く回りそうだ。まあ、無理をせずに行けるところまで行って、どうしても眠くなったらPAででも寝てしまおうというふうに考えていた。
26:58
あまりに眠くなり南条SAにて休憩。トイレにいったりお茶を飲んだりしていたが、冬型の気圧配置になるため雪になるという放送が何度も流れる。どこかのSAで寝ている間に高速が通行止めなどになっても嫌だなぁとプレッシャーを感じ、とりあえず走れるところまで走ろうと決意を新たに頑張ることにした。(帰りに寄ったときも同じ放送が流れていた。もしかして流しっぱなしか?)
28:14
結局スキージャム勝山まで走りきったが、到着はこんな時間。さすがに疲れた。やっぱり遠いというのが正直な感想。千葉のときに「かたしな」も高速を降りてから長かったので、遠いと思っていたが、あれで200km程度であった。仕事後の300kmはきついな・・・。
有料道路はHPから取り出した無料券が利用でき、無料だった。「大型車のところがいいですかね?」と聞かれ、良くわからないままに無料券に普通車と記載されていたので、「普通車枠におさまりますよ」と答えた。後で見たら大型車用駐車場のほうがリフトには近かった。失敗した〜。数時間しか眠れないが、とりあえず急いで横になる。眠気覚ましに舐め続けていたコーヒー飴の効果なのかあまり良く眠れず、ウトウトと少しだけ寝た。
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7:20
まなが6時半に目覚ましをセットしていたはずがセットできていなかったようで、この時間に目覚めた。今日まなには午前中スクールで腕を磨いてもらい、その間に再度私は睡眠をむさぼろうと画策しているのだ。まなとトイレに行って、その足でスクールの受付に行くと、雪がないのでムービングベルトというのが動かず、パラレルができない人は下のゲレンデでスキーを脱いでかついで坂を登って滑る状況とのこと。パラレルができる人はクワッドリフトを使って上のコースで練習するけれど、帰りは雪が無いので、再びクワッドリフトに乗って生徒2人ずつ降りてくることになるので、結構小さい子は怖いですよと言われた。一気に言われても何のことやら判りまへ〜ん。ということで再度確認。結局、まなはボーゲン一本なので、スクールを断念。良く聞くと今日は雪が少ないため、コースも閉鎖されているところがあるとのこと。こんなに長時間走ってきて、それはちょっとつらすぎる話だ。「兵庫県からわざわざ来てんねんで、何とかしてぇな〜」などという訳のわからないダダをこねる元気も無く、それでも滑らず帰るなどという
もったいないことはできるはずもなく、リフトの1日券を購入。最初は2日券が割安なので購入しようと思っていたのだが、ゲレンデの状況から不安を感じたのだ。しかし、1日券を購入したら、大人半額割引、子供1000円割引券をもらったので、2日券より得だった。ラッキー♪
大型車の駐車場には和泉ナンバーのデイブレークが停まっていた。普通車の駐車場を見ると大阪ナンバーが多い。皆元気なんだねと感心する。ただ、巡航速度が速いと運転の疲れはだいぶ違うんだけどね。でもATOMはついてからが勝負です。同じ駐車場に停めて車内にいるのだけど、のんびり感がまったく異なりますから。ところが、そんな状況下で雨が降ってきてしまった。朝ご飯を食べ終えても外は雨。結構な勢いで降っている。そんな中でも続々とスキーヤーやボーダーがゲレンデに向かっていく。スキーって雨の中でするものか?今まで一度も雨の中では滑ったことがないような気がする。リフトの1日券を購入したのは早まったかも。雨が止まないなら午後券で良かったかもとふと思う。雨をやむのを待ちながらまなはDVDを見ている。いつまでもこうしていてもチケットがもったいないので10時になったら滑りに行くことにした。それまでに雨よ、やんでくれ!と思っていたが甘かった。
10:00
結局濡れねずみになりながらの今年初スキー。スキーウェアには防水スプレーをかけてあったのだが、まったくその効果もなく、親水性のウェアのように水になじんでグショグショ状態。しばらくしたら下に着ていた服が濡れてきて冷たくなってきた。それでもせっかくの初スキーであり、頑張って滑りつづけた。最初はバラエティペアというリフトに乗って滑っていたが、地面が見えている箇所もあって雪の状態が良くないのと傾斜が少し強いところがあってまなが嫌がったので先ほど話に聞いたクワッドリフトで上に上がってみた。ちなみに嫌がった傾斜はかたしな高原の時には弾丸のように滑り降りていた傾斜と変わらないと感じたのだが、久しぶりで、かつスキー板も新調したので感覚が違ったのだろう。
クワッドリフトで上のコースに上がって見ると、上のほうが雪の状態も良く、また傾斜がゆるいコースがあり、そこで何本か滑って楽しんだ。そのうちに雨が雪に変わった。このまま雪になってくれたらいいなと思っていたが、雪はすぐに止んでしまった。しばらく緩斜面で滑ってから、またクワッドリフトに乗って下に降りたら、下はやっぱり雨だった。
12:39
カップラーメンで昼食を済ませ、ベバストでビショビショになったウェアを乾燥させている間、まなはDVD視聴。私は横になった。
14:55
目を開けたらこんな時間だった。疲れて熟睡していたようだ。リフトの1日券が無駄になるところだった。慌ててコースに戻ったら、リフトの終了時刻が変更となり、なんとクワッドが15:45、上のリフトは16:00とのこと。再びクワッドリフトで上に行き、リフト終了まで可能な限り滑ってから下のコースに戻り16:30まで滑って、本日は終了。
16:50
駐車場まで戻り、片付けをしていたら、「温泉・・・は17時まで」という放送が聞こえた。「げげっ!今何言うたん!?まだ片付けている最中やん、温泉があと10分で終了やったら、間に合わへんがな!」ATOMの車内にいるとそこそこ防音効果もあるのか、外の放送も聞こえにくいのだ。温泉は18時まで入浴可能と確認していたのに、空耳であってくれと資料を確認し直す。ところが、無常にも、受け付けは17時までと記載されている。しかし、そんなにたやすくあきらめない。今年の私は違うのだ。一般的に、入浴に1時間もかからないのだ。とにかくお風呂が併設されているホテルに電話を入れてみたところ、「大丈夫ですよ。どれぐらいで来れますか?」と言って下さった。あと15分はかかりそうだが、「10分くらいです〜、うっふん〜♪」と伝えておいた。これで20分は大丈夫だろう。
17:15
予定通り、20分ほどかかって温泉「ささゆり」についた。入浴料を支払い、服を脱ぎはじめたらタオルを忘れたことに気づいた。慌ただしく出てきたからだ。まあパンツを忘れるよりは良しとしよう。受け付けに戻りタオルのレンタルをお願いした。バスタオ
ルと入浴タオルセットで200円だった。入浴タオルは持ち帰れるとのこと。SKI JAMと書いてあるので、家族の土産にできるな( ̄▽ ̄☆。2セット頼んだ。お風呂は広くてきれいだった。ぬるめのお湯で少し塩分を感じる泉質であった。お風呂から出てATOMに戻り、晩ご飯の準備。久しぶりにATOMでご飯を炊いて、鶏団子鍋。まなと2人なので、思った以上に残った。朝は雑炊だな。食後はまなとゲーム大会。ブロックス・デュオから始まり、Simpei、カメレオンと何度も戦った。景品はビスコにキットカットである。何度も勝負をしたが、なかなかまなも強くなった。何度か負けてしまった。こういった短時間で決着がつくゲームは疲れないのでありがたい。あまり長時間のゲームは2度もやる気がしないのだが、5〜15分ぐらいのゲームであれば何度もできる。
22:30
十分遊んで、それでは今日はこれでおやすみなさい。今晩、この雨が雪に変わると良いのだが。パラパラと屋根を打つ雨音は一晩中続いていた。べバストが効きすぎて暑いので、ベバストを切って寝た。
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6:30
携帯のアラームが鳴った。5時半に寒くて目覚めてベバストを点けた。屋根からは相変わらず雨音がしている。外を見ると隣はゼブラゾーンであったのに、車が停まっている。ふざけたやつだ。しばき倒してやりたいところだが、そんなもめごとは嫌だし、ドアを開けてみたら十分開くのでよしとしてやろう。ただし頭に来るのが、どちらかといえばATOM寄りに停めている点である。外に出たら、雨と思っていたのがアラレ状の雪で、昨晩だけで20cm以上積もったようだ。でも風が強くて横殴りに降っている。寒い!スキーできるかな。少し離れたところに青ZiLとグローバルのキャンピングカーが停まっていた。
トイレに行って顔を洗い、ATOMに戻って朝食の準備。雑炊ができたところでまなを起こして朝食。
8:30
雑炊を食べて、スクールの申し込みに行った。今日はジュニアコースのムービングベルトも稼動しているとのこと。よ〜し、目指せパラレルだ!と思ったら、パラレルを目指すコースは、クワッドリフトに乗ってセイフティバーを自分で下ろせなければ駄目だった。まなはちょっと身長が足りないので、セイフティバーに届かないのだ。しかし、よく考えたら混み混みのスクールで習うよりもマンツーマンのコースのほうが短時間で身につきそうと思いなおし、高いけれどマンツーマンを申し込んだ。ところが、そちらは予約でいっぱいとのことで、キャンセル待ちとなった。スキースクールはあらかじめ電話で予約しておけるということを初めて知った。今度からそうしておこう。午後でもキャンセルで空きが出たら携帯に電話をもらうということにして、昨日のリフト半額券を活用して、リフトの一日券を購入。
9:00
ATOMに戻り、それでは本日もスキーの開始!!用意をして、いよいよ出発とドアを閉める直前に電気のメインスイッチが、バチッと落ちて電気が消えた。まなの手が当たったのかと思いスイッチを入れても電気が点かない。「バッテリープロテクターが作動したんだ!」これだけ走ってきても一日しかもたないのか?いくらDVDを良く見ているとはいえ、なんか最近バッテリーが弱っているような気がするとりあえず、エンジンをかけた。これでと電気が点くと思ったのに、電気が点かない!もしかしたらまたヒューズか?去年の正月と同じかもしれないとヒューズを確認したら案の定2個とも切れていた。いつから切れていたのだろう。これからは時々確認しないと駄目だな。30Aのヒューズはやはり必需品だ。昨年交換の仕方をバンテックで見ておいて良かった。ヒューズを交換して、エンジンをかけたら室内の蛍光灯がすぐに点いた。これで充電もできる。少しの間エンジンをかけておいてから、それではスキーに出発〜。
リフト乗り場に行くと、今日はクワッドリフト1本しか動いていないためリフト待ちが、行列になっている。ようやく上に上がったら、人だらけ!昨日のコースを1回滑って、すぐにさらに上に上がるリフトに向かったら、そこもクワッドリフトデあったが、リフト待ちで人であふれている。
10:55
ようやくリフトに乗り、上から滑ってくることができたが、今度は吹雪のような状況になり、アラレがバシバシ当たり、身体や顔が痛くて、さらに猛烈に寒くてスキーどころでは無い。リフト乗り場近くにあるロッジに非難。昨日の雨といい、今日の吹雪といい、スキーをする天候としてはいまひとつである。暖かいココアやコーヒーを飲んでしばらく休憩。
11:45
緩斜面の短いコースを数回滑ったが、リフト待ちは長蛇の列だし、風がとても強いので、下に降りてATOMに戻ろうとしたら、なんと強風でクワッドリフトが止まってしまった。かわいそうなのは今乗っている人たちである。吹雪のような突風
の中、動かないリフトに座って耐えているのである。ものすごく不安だっただろう。でも、このクワッドしか下に降りる術の無いココに残っている人たちも皆不安だったんですが・・・。
しばらくして、本日閉鎖している林道コースを開けるとの話が出てきた。リフトが動き出すのとどちらが早いのだろうか。係りの人達から十分な説明が無いため、よく判らない。やはりこういった時には、必要な説明を十分にすべきだと思う。しばらく待ったが良く判らないので、林道コースの入口まで滑って行ってみた。どうやら開けるまでにはあと30〜40分もかかるらしい。そこへ圧雪車が下から上がってきた。なるほど、これからコース整備なら、それぐらいかかるかも。そういった説明があれば納得できるだろうに・・・。
その間立っていても寒いだけなので、再びロッジに避難。
13:00
林道コースを開けるという放送が入った。きっと最初はすごい人だろうと推測し、さらに休憩。30分ほどしてからようやくスタート。林道入口に来たときに、クワッドリフト再開しますという放送も入ったけれど、確実に降りれるほうが良いし、それほどきつくないコースなので、せっかくだから滑っておりることにした。コースを降りているのはほとんどボーダーであったが、これが邪魔!コースのあちこちに座り込むは、バタバタこけるは、こんなゆるいコースなのにまっすぐ滑らないは、まなのほうがよっぽど上手に滑っていく。お願いだからまなの邪魔をしないでくれと後ろから毒づきながら滑っていった。
14:10
リフト代は半額で購入できたものの、乗った本数は半額未満だったと思いつつATOMに戻り、スキーを片付け、ようやく昼食。まなはうどんで、私は朝の残り・・・というか昨晩の残りだ。それでも温め直してポン酢で食べたらおいしいのだ。
15:15
食後、車内を片付けATOMを大型駐車場に移動。お風呂に入ってからココを出発するのであるが、歩いていったら遠いし、この雪の中、湯冷め確実のため、近くまで移動させるのである。
大型車の駐車場には、今日は奈良ナンバーのヘブン?が停まっていた。その横にバックでつけようとしたら、スタックしそうになったので、今度は頭から突っ込んで、中途半端な状態で停めておいた。邪魔にならないから良しとしましょう。
15:30
今日はまなは一人で女湯に入るとのことなので、入口で分かれる。なんだったらお父さんも女湯へ・・・などと言えるわけも無く私は男湯へ。のんびりと温泉に浸かってから、最後にお土産を購入。
16:33
それでは、いよいよスキー場を出発だ。天候が荒れると聞いていたので、帰り道も心配である。猛吹雪とかになって高速が通行止めになるとやっかいなので、できるだけ距離を稼いでおきたい。というか、この時間なら家まで帰れるのだが・・・。でも、まなの希望もあり、また久々のおでかけなので、ゆっくりと帰る予定。「できるだけ距離を稼いで、かつゆっくり帰る」とは禅問答のようであるが、深くは考えない。
しかし、天候はとくに崩れることもなく、路面もスキー場周辺以外は雪もほとんど無く普通に走ることができた。スタッドレスも3年目であり、おそらく今シーズンがラストになると思っているが、まだ十分グリップしてくれているようだ。さすがはブリザック!きみの性能は・・・良く判らないが、これからも頑張ってくれ。
19:10
南条SAで少しゆっくりとして、おでんを保温鍋で温める。これで晩ご飯の準備はOK。それでは再度出発。
20:23
秦荘PAに到着。当初は多賀SAにて車中泊しようかと思っていたが、良く考えたら多賀SAは非常に車の出入りが多くにぎやかであり、あまり寝るのには適していない。この秦荘PAは本当にトイレしかなく売店も無いPAなので、ほとんど一般車は入って来ないだろうと推察したのである。
この予想は的中した。最初停めた位置が大型車枠だったので、しばらくしたらガラガラのスペースにも関わらずトラックが隣に停めてきたので、普通車枠に避難。朝まで全く物音に邪魔されることなく眠ることができた。寝るには非常に適したPAである。
23:00
それでは今日はおやすみなさい。
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6:30
携帯アラームで目覚める。着替えてトイレに行って、顔を洗う。自動販売機を見たら、電光掲示板があってニュースが流れていた。最近はこういった自動販売機もあるのだなぁ。こういった場所では便利かもしれないな。
それでは出発〜!
途中風の強いところもあり、80〜90kmで安全運転。高速はスムーズに流れており、順調に走る。吹田SAにて給油。5.9Lである。スキー場を出て、北陸自動車道に乗る前に給油したので、ほぼ高速道路のみの燃費にしては良くないが、べバストの影響もあるのだろうか。
8:58
無事到着〜。とりあえず、冷蔵庫の中のものとお土産をATOMから降ろして、まずは自宅で朝食。その後、車内の片付け、洗濯もして、スキーウェアの手入れなどもしてから、ATOMの下回りを洗う。下回りのはずが気づけば結局ATOMの洗車もしてしまった。年末に購入した手袋と、洗車用の柄のついたスポンジの効果はすごい。あれほど冷たくていやだった洗車がそれほど苦にならない。おそるべし、洗車道具。
ATOMもキレイになったところで、今回のおでかけも無事終了〜。楽しかったね。また、スキー行こうね。今度はもう少し近場にね!